『足柄』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.057 足柄(あしがら) 妙高型 3番艦 重巡洋艦 声優:種田梨沙
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
44 40 / 54 32 / 49 24 / 49 34 / 59 16 / 54 6
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
0 高速 12 / 39 10 / 49 40 65
図鑑説明
私、足柄が英国の観艦式に参加した時のことよ。
まるで「飢えた狼のよう」と評価されたの。
当然よね!この精悍なボディ!
え?それは色気がないって嫌味じゃないかって?
そんなことあるわけ・・・ナイじゃない!

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ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

妙高型の三番艦。

姉妹艦は妙高、那智、羽黒が存在している。

妙高型は平均的な重巡洋艦であるが、4隻を揃えるクエストがある。

これをクリアすることによる派生クエストが第四艦隊開放に必要なので、それをクリアするまでは、大事にしておこう。

2013年12月11日のアップデートにおいて追加されたクエスト『「第五艦隊」を編成せよ!』にも必要となる。

ちなみに、マンスリーの『「第五戦隊」出撃せよ!』では妙高型で唯一の対象外である。

これは彼女の戦歴によるものと思われる。

2015年9月25日のアップデートで追加された「第十六戦隊(第一次)」の編成・出撃(2-2ボスS勝利)でも旗艦として必要となる。

また、同日に「第二一戦隊」の編成・出撃任務も追加されたが、こちらで必要なのは足柄改二である。

ちなみに足柄以外のメンバーは那智、多摩、木曾で先の「第五艦隊」編成任務と全く同じであるが、那智も足柄と同じく改二が指定されている。

狼のわりに、小破ボイスは猫?になっているのはなぜ?

運営Twitterより12月26日のアップデートで「水上艦隊最後の勝利となった礼号作戦に参加したある重巡の改二改装を予定」という発表があった。

12月26日の礼号作戦に参加した重巡洋艦は足柄のみなので、彼女で事実上確定となる。

12月26日当日、告知通り正式実装された。

2017年10月25日、那智と共に決戦前夜ボイスが実装された。

声を務める種田は2016年9月から長期間の休養があったため、艦これにおいて種田の新規収録ボイスが実装されたのは、2017年8月の復帰発表後初のことである。

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小ネタ (説明はWikipediaより)

妙高型重巡洋艦三番艦「足柄」として1929年(昭和4年)8月20日 神戸川崎造船所で竣工。

「飢えた狼」ネタだけが頻繁に語られがちな艦なのだが、開戦から終戦間際まで、主に東南アジア方面で縦横無尽の活躍をした歴戦の名艦であったことを、名誉のために添えておきたい。

彼女が勝利に拘るのは自分の多くの経歴から。

緒戦のスラバヤ沖海戦から「日本海軍最後の組織的戦闘での勝利」である礼号作戦までずっと戦い続け、勝利を得ていたのである。

妙高型四姉妹は昭和3~4年(1928~29)に竣工し、第二艦隊の中核兵力であった。

昭和12年(1937)日華事変が始まると、足柄は新設された第四艦隊の旗艦を務めている。

太平洋戦争開戦時は、第三艦隊直轄の第十六戦隊旗艦となり、蘭印攻略の指揮をとっている。

この時、第十六戦隊の僚艦だったのが球磨と長良であり、「第十六戦隊(第一次)」任務のモチーフとなっている。

もっとも、長良は足柄・球磨とはほとんど別行動をとっていた。

スラバヤ沖海戦(1942年3月)では、弾薬の消耗が激しかった姉の那智と妹の羽黒を支援すべく長女や曙・雷と共に戦場に駆けつけ、英重巡「エクセター」及び駆逐艦「エンカウンター」「ポープ」を撃沈している。

レイテ沖海戦後のマニラ空襲で姉「那智」が戦没したことにより第二十一戦隊を廃止、足柄は同じ戦隊を組む艦がない状態で第五艦隊旗艦を引き継いだ。

その後礼号作戦にあたり、四航戦旗艦日向に将旗を移し、木村艦隊の一員として大淀と組んで出撃、日本海軍が手にした最後の組織的勝利に大いに貢献した。

レイテ沖海戦以後、ずっと一緒に戦っていた大淀や日向・伊勢らが敵中を突破して内地に帰投することになる(北号作戦)。

現地に留まることとなった足柄は水偵を飛ばして大淀らを援護、奇跡の作戦完全成功に貢献した、しかしこれが大淀との最後の別れとなった。

そんな彼女を沈めたのは、何の因果か英国海軍の潜水艦トレンチャントであった。

昭和20(1945)年6月8日、バンカ海峡を航行中の彼女へ発射された魚雷6本のうち4本が命中。浅海面を低速で航行していたため舵の効きが悪く、回避しきれなかったのだった。

しかし艦首を吹き飛ばされ急速に傾斜を深めつつも、それでも即座に高角砲を旋回、4門の砲口を揃え潜望鏡めがけ対潜弾を立て続けに叩き込んだ。

狼のあだ名に恥じず最期まで咆哮し続け、裂帛の戦意を見せつけた足柄だったが、ついに傾斜のため高角砲の仰角一杯、ついで揚弾機も停止し、すべての反撃手段を失った。

ここまでの戦歴を見ればわかるように、太平洋戦争開戦以来、足柄は妙高型で編制される第五戦隊からはずっと外されていた(第五戦隊出撃任務に彼女が含まれないのはこのためと思われる)。

しかし彼女が最期を迎えた時、所属していたのはその第五戦隊だったのである。

すでに那智はなく、妙高が損傷により航行不能になっていた戦争終盤の1945年2月、稼動状態で残された足柄と羽黒は最後の第五戦隊を編制したのだった。

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