『愛宕』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.060 愛宕(あたご) 高雄型 2番艦 重巡洋艦 声優:東山奈央
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
45 40/ 54 35 / 49 24 / 59 35 / 59 18 / 56 6
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
0 高速 13 / 39 10 / 49 40 65
図鑑説明
高雄型の2番艦、愛宕よ、うふふ。
呉海軍工廠で生まれたの。
バランスがとれた重武装ボディでしょ?
レイテ沖の決戦では、第一遊撃部隊の旗艦として出撃したんだけど……
ま、そんなこともあるわよね。

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ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

愛称はおっぱい怪獣アタゴン。

ちなみに本人曰く「自前」らしい。

愛宕は初期状態の重巡において、姉妹ともども最高クラスのステータスを誇る。

戦闘を含めた2つのクエストで必要となるので、解体する際には注意しよう。

任務「第四戦隊」を編成せよ!,「第四戦隊」出撃せよ!

「\パンパカパーン/」や胸部装甲の印象がとても強いが、実能力も優秀な部類。

姉の高雄共々、改造・改修後の耐久と火力・雷装は重巡カテゴリの中で最高値を誇り、装甲も二番手に位置する。

ちなみに妹分の摩耶は対空特化と言う強みを持っているので、そちらも知っておくといいかも。

2014/01/15のアップデートにより重巡が再び強化。

愛宕自身も強化はされたが、火力トップの座は妹の摩耶と鳥海に譲ることとなった。

ちなみに後述のボイス追加以降「\パンパカパーン/」がさらに進化(?)して「ぱんぱかぱかぱかぱかぱかぱーん♪」とも言うようになった。

派生系(?)で「ぱんぱか、ぱかぱーん♪」というのもある。

アニメ版では満面の笑みでこのセリフを言いながら勢い良く両腕をあげていた(その際にお約束として胸部装甲が派手に揺れていた)。

本人的には挨拶や決め台詞みたいなもののようだ。

姉の高雄と共に永らく、ケッコンカッコカリ以外のボイスやグラフィックの新規追加要素が無かった。

しかし2015年11月26日の公式ツイッター発言で、高雄愛宕に12月7日(のち8日に変更)のアップデートでクリスマス期間限定ボイスを実装予定な事が発表された。やっと…やっと……。

更に続報で、補給・放置ボイスも追加実装予定な事も発表された。

そして追加された期間限定ボイスの数々では、提督に大胆に好意をぶつけている様子が見て取れる。

たまに高雄の嫉妬を買ってはたかれることも。

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小ネタ (説明はWikipediaより)

書類上では高雄型2番艦なのだが、起工は同時で愛宕の方が先に竣工しているので実は最初の高雄型だったりする。

そのため高雄型ではなく愛宕型と呼ばれたりすることも。

ちなみに帝国海軍はこのパターンが異様に多い。

名称の由来は京都の「愛宕山」であり、高雄型重巡は三代目となる。

本人曰く「バランスがとれたボディ」だが、実物の写真をみるとナイスバディのそれのごとく艦の中央に艦橋が聳え立っている。

だが、その大きなモノが実際の提督たちにも好評だったらしい。

歴史上でも旗艦になった回数がやたら多く、史実でも提督たちの嫁。それも霧島だの大和だの戦艦たちを差し置いてである。

これは理想の第二艦隊旗艦にするべく「前の艦(妙高型)より艦隊指揮能力を高めたい」という要求があり、艦橋を煙突の一部に乗せて覆うように拡大し、そこに指揮設備を設えたためである。

この構造はバイタルパート(装甲を施す必要のある部分)を縮められ、艦を軽量化しやすいメリットもあった。

1932年3月に竣役。

姉妹達の竣役を待って12月に妙高型4姉妹と入れ替わる形で第四戦隊に編入。

以後幾度かの改編はあったものの第四戦隊は愛宕以下高雄型重巡洋艦で構成され、第二艦隊の基幹戦力として開戦を迎えた。

以後愛宕らは東南アジア全域を駆け回り、日本軍の南方進出を支える。

ミッドウェー海戦では鳥海と一時的にタッグを組み、第5戦隊や第3戦隊、第4水雷戦隊などを率いて攻略部隊本隊を構成し、南雲機動部隊の後方から進撃する。

しかし結果は待ち伏せされた機動部隊は壊滅し、またしても愛宕らは交戦することなく撤退する事になる。

1942年8月になると米軍がガダルカナル島に侵攻。

愛宕は戦艦陸奥らと共に直ちにトラック諸島に進出。8月24日、第二次ソロモン海戦に前衛部隊旗艦として参加するが、空母同士による航空戦に終始したので愛宕に交戦の機会は無かった。

10月には南太平洋海戦で再び前衛部隊旗艦として参加する。

この際大破漂流する米空母を捕捉撃滅するべく前進し、漂流する米空母「ホーネット」を発見し、これの撃沈に貢献している。

11月には9月に行われた「ヘンダーソン飛行場砲撃」を再度実施すべく前進部隊は第11戦隊などと共にガダルカナル島に向かう。

先行した第11戦隊基幹の挺身部隊は12~13日にかけての夜戦で遭遇した米巡洋艦部隊を壊滅させるも比叡、夕立、暁を失い撤退、前進部隊に合流する。

その後愛宕は内地に戻るも、1943年1月にはガダルカナル島撤収作戦の支援に参加。

そしてトラック諸島で作戦行動を続ける。

1944年6月にはマリアナ沖海戦に前衛部隊旗艦として参加、しかし海戦は空母3隻と航空機の殆どを失う大敗北に終わる。

レイテ沖海戦ではそれまでの空母機動部隊の前衛という役割から第二艦隊は外れ、敵攻略部隊撃滅の任を帯びた第一遊撃部隊(通称栗田艦隊)の旗艦になっていたが、出撃翌日の23日黎明、米潜水艦ダーター(Darter:SS-227)から魚雷4本を食らいわずか20分で沈没。

これがレイテの悲劇が始まるきっかけとなる。

敵からも大モテだったらしい。

同時に高雄も被雷し大破し後に撤退、程なく摩耶も被雷し轟沈。

第四戦隊の高雄型4姉妹は一瞬にして鳥海を残して全滅してしまう。

その鳥海も2日後のサマール沖海戦で大破し夕刻に沈没しており、この海戦で高雄型は高雄を除いて全滅するという悪夢を見る事になる。

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