『摩耶』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.061 摩耶(まや) 高雄型 3番艦 重巡洋艦 声優:東山奈央
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
45 40 / 54 35 / 49 24 / 49 35 / 59 18 / 56 6
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
0 高速 13 / 39 10 / 49 40 65
図鑑説明
高雄型重巡洋艦3番艦の摩耶さまだ。
生まれは神戸。
南方作戦や激戦のソロモン海で暴れまくってやったぜ!
ああん? レイテ? んだよ、潜水艦って奴は苦手だよ。

[csshop service=”rakuten” keyword=”摩耶 艦隊これくしょん” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

v18で改造可能と序盤で嬉しい重巡。

耐久のみ他の高雄型重巡に比べ2低いが、重巡全体から見れば極普通。

改造後は史実で対空砲を満載した経緯を再現してか、対空最大値89と通常59-69である重巡の水準を大きく上回る強化がされる。

ただし「改」の時点で活かせるかというとかなり微妙。

最も威力を発揮できそうな対空カットイン自体が重巡と相性が悪く、弾着観測か夜戦のどちらかの火力をかなり譲歩しなければならない。

装備できる対空砲が副砲カテゴリだけという面でも辛い。

せめて戦艦のように主砲と三式弾でもカットインができれば…

同じく史実ではこの対空特化改装によって主砲塔を1基撤去しているが、火力はなぜか姉妹と同等のままで下がらない。

遠慮無く砲撃戦や夜戦にも使っていける。

運営Twitterより3月13日のアップデートで「主砲を一部撤去して高角砲や機銃を増設。

高射装置などの対空兵装も充実させ、その大規模改装によって防空巡洋艦として生まれ変わったある重巡娘」の改二改装予定という発表があった。

重巡洋艦で対空兵装充実のために主砲を一部撤去する大規模改装を実施した艦といえば、摩耶である。

2015年3月13日、予告通り摩耶改二が実装された。

また、摩耶改も補給・放置・母港ボイスが更新された。

改二まで改造すると対空最大値106と、全艦トップクラスとなる(上回るのはIowa改と秋月型改のみ)。

防空巡洋艦として専用対空カットインも用意され高い対空値を活かせるようになる。

戦闘任務2つを含めた計3つの任務で必要になるため、一応留意しておこう。

陸上型深海棲艦相手に必須となる三式弾が欲しい場合、摩耶を改にして「『改装防空重巡』出撃せよ!」をクリアすれば1個入手することができる。(この任務は「『「重巡洋艦』を出撃させよ!」「防空射撃演習を実施せよ!」の達成後に出現する。)

明石を旗艦、摩耶を二番艦に置くことでに2014年秋イベントで初登場した91式高射装置の改修が可能になる。

記事の引用元はここをクリック

小ネタ (説明はWikipediaより)

名前の元となったのは神戸市にある六甲山系の摩耶山。

建造されたのも神戸市の神戸川崎造船所で、妙に神戸に縁のある重巡である。

それもそのはず。

この艦名は不況により倒産寸前まで追い込まれた川崎造船所を救う一因になった神戸市と神戸市民への感謝の念を込めて海軍がつけた艦名だった。

神戸川崎造船所にて1928年12月4日起工、1930年11月8日進水、1932年6月30日就役。

なお、艦これでは摩耶は「高雄型3番艦」となっているが、起工順では4番目であり、そのため鳥海を3番艦、摩耶を4番艦とすることも多い。

高雄型は次女までと三女以降で絵師が違うが、これは友鶴事件の影響で高雄と愛宕の艦橋構造体が小型化されたのが由来。

ついでに言うと、重巡のうち摩耶と鳥海だけは近代化改装を行わずに太平洋戦争開戦を迎えた。

順番が回る前に戦争が始まってしまったのだ。

史実ではトラック基地などでしばしば大和の傍らにいた。

巨大な1万3000トン級重巡洋艦も、大和の傍では親子のようであったという。

初期の南方作戦で敵艦拿捕・撃沈などの戦果を挙げ、ソロモン方面の戦いでは妙高や鈴谷と共にガダルカナル島の飛行場砲撃などを行ったりもしている。

アッツ島沖海戦では、敵を見間違えるわ主砲射撃のデータを取り違えるわ、挙句の果てに残弾数を間違えて残弾なしと勘違いするわと、ありえないほど立て続けにミスを犯している。

昭和18年11月、ラバウルでSaratogaらの空襲を受け被爆損傷。

復旧工事時に主砲1基を撤去して高角砲2基と機銃多数を増設して防空巡洋艦となり、マリアナ沖海戦に臨んだが、大和らとともに味方編隊(大鳳・翔鶴・瑞鶴の攻撃隊)を敵編隊と誤認して誤射してしまい、3機(資料によっては4機・6機とも)撃墜してしまう。

レイテ沖海戦に参加した1944年10月23日、パラワン水道で米潜水艦デイス(Dace:SS-247)(「私は無関係デース!」)に奇襲され、左舷に4本被雷し、急激な浸水でダメコンが間に合わず横転し駆逐艦なみのわずか8分で沈没。

レイテ沖海戦前にさらに強化された対空兵装は、ついに敵機に火を吹かずに終わってしまった。

当時僚艦だった高雄と愛宕は、摩耶が沈んだ同じ日にデースと組んでいた米潜水艦ダーター(Darter:SS-227)に少し前に雷撃され、愛宕(午前06時33分被雷)沈没 高雄(午前06時34分被雷)大破 摩耶(午前06時57分被雷)沈没。

第四戦隊が一瞬で壊滅状態に陥ったこの事件は「パラワン水道の悲劇」とも言われる・・・

潜水艦が苦手と言っているのはこのためだが、つくづく潜水艦と相性の悪い姉妹である。

摩耶が男勝りな性格なのは、池田清 著『重巡摩耶』の中で、「りりしい男性美をあたえるであろう。」「足柄が鉄の女王なら、摩耶は、三間の大長槍をかかえ込んだ黒縅の荒武者だろうか」と、例えられたからだと思われる。

記事の引用元はここをクリック

[game-2]

摩耶 艦これ(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【摩耶 艦これ(最新無料動画はここをクリック)】