『時雨』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.080 時雨(しぐれ) 白露型 2番艦 駆逐艦 声優:タニベユミ
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
16 10 / 29 6 / 19 24 / 69 43 / 79 9 / 39 0
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
21 / 49 高速 5 / 19 10 / 49 15 20/span>
図鑑説明
僕は白露型駆逐艦2番艦の時雨だよ。
あのレイテ沖海戦では、西村艦隊に所属して、運命のスリガオ海峡に突入したんだ。
扶桑も山城も凄かったよ……。
皆が忘れても、僕だけはずっと覚えているから……。

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ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

2013/10/23のアップデートで響、夕立に続き、Lv60にて二段階目の改造を行い時雨改二にまで成長する様になった。

対空最大72を誇る対空特化艦で、運も実に50にまで向上する。

雪風、島風等にも攻撃力はそうひけをとらない。

2013/10/16のアップデートで補給ボイス&放置ボイスが追加された。

いよいよ彼女にもスポットライトが当たるはず。

「西村艦隊」の一員として任務で必要になるので、一応留意。

2-3クリアに立ち会う必要があるため、序盤から多少は育成しておくと任務達成が楽になるはずだ。

西村艦隊には、満潮を加えて再編成・5-1クリアで勲章を入手する任務も新たに追加されているのでその点も留意。

艦娘では意外に少ないボクっ子なのだが、経歴が鮮烈すぎるためかあまり話題にならないようである。

勝ち気な皐月、ややとぼけた最上と来て達観した性格をしている。

背中に背負っている某MSのような状態の連装砲は、絵師さん曰く「リュックサックのように背負って持ち運んでいるだけで、砲撃時はこうして前に持っていく(陽炎や黒潮の25mm連装機銃に近似したスタイル)からガンキャノンじゃないよね?」だそうだ。

某MSのような肩越し射撃説は、半ば公式に否定されている。

但し、背負っているせいで、言われ続けることは間違いない。

アーケード版の砲撃シーンで正解を見ることが出来る。

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小ネタ (説明はWikipediaより)

白露型駆逐艦2番艦。

開戦時は同型艦の白露、初春型駆逐艦の有明(未実装)、夕暮(未実装)と時雨の4隻で第一水雷戦隊第二十七駆逐隊に所属した。

1943年7月に有明、夕暮を相次いで失ったため同年11月に同じ白露型駆逐艦の五月雨、春雨が編入され、第二十七駆逐隊は白露、時雨、春雨、五月雨の4隻編成となる。

史実では歴戦をくぐり抜け、「呉の雪風・佐世保の時雨」と言われた超のつく幸運艦。

時雨改まではその強運ぶりは影を潜めているが時雨改二に成長すると存分に発揮してくれるだろう。

一方で雪風と同じく、味方が沈むシーンも多数見る羽目になった。

第三次ソロモン海戦にて、かつては供奉艦として共に行動していた比叡の最後の姿を雪風等と共に見届けている。

1943年8月6日のベラ湾夜戦では、コロンバンガラへの輸送作戦中に同僚の陽炎型駆逐艦「萩風」「嵐」そして妹の白露型9番艦「江風」が、アーレイ・バーク大佐考案の米駆逐艦群のレーダー射撃によって沈没。

時雨にも魚雷1本が命中するも不発、その後魚雷で反撃し1隻大破を報じたが、米駆逐艦側に全く被害は無く第三水雷戦隊旗艦川内と合流してラバウルへ戻った。

この作戦で生き残ったのは彼女だけという完敗だった。

トラック島空襲(丁事件)、渾作戦(第二次作戦で春雨が空襲で沈没)、あ号作戦(作戦発動まもなく白露が衝突事故で沈没)、捷一号作戦警戒(この任務で五月雨が座礁しのちに爆撃され放棄)を経て、とうとう第二十七駆逐隊でひとりぼっちになってしまった。

特に彼女の場合スリガオ海峡夜戦で臨時に編入された西村艦隊でほぼ壊滅の被害を受け(扶桑・山城・最上・満潮・山雲・朝雲)、彼女を除いて誰一人残らなかった。

レイテ沖海戦後の1944年12月、フィリピンに特攻兵器などを緊急輸送する空母雲龍の護衛任務に就いたが、雲龍は目的地にたどり着くことなく潜水艦の雷撃によって撃沈されてしまった。

そんな彼女も1945年1月24日、日本からシンガポールへ向けてヒ87A船団の「さらわく丸」を護衛中、マレー半島東岸のシャム湾において、米潜水艦ブラックフィン(Blackfin:SS-322)の雷撃により被雷、ついに力尽きてしまう。

そのためか能力値は平均的。

時雨の戦没により、10隻いた白露型駆逐艦は全滅した。

第十七駆逐隊の面々、特に磯風・浜風はソロモン海での戦いやヒ78船団の護衛などで関わり深く、歴戦を共にした戦友とも呼べる存在だが、並び称された「雪風」とは、同じ艦隊に編成はされても諸々の事情で別行動する事が多く、戦場での関わりはほとんどなかった。

互いに別々の場所で活躍があったからこそ『呉の雪風、佐世保の時雨』と並び称されたのだと思われる。

頼りになるキャラクター性からか、コミックや小説でちょっぴりだいぶ優遇されていたりする。

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