『五月雨』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.083 五月雨(さみだれ) 白露型 6番艦 駆逐艦 声優:種田梨沙
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
16 10 / 29 6 / 19 24 / 69 43 / 79 9 / 39 0
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
21 / 49 高速 5 / 19 10 / 49 15 20
図鑑説明
五月雨です。
村雨・夕立・春雨とは第2駆逐隊でお友達でした。
そうそう、輸送任務中に白露と衝突してしまったことも・・・
ホント、私ってば、ドジでごめんなさい。
でも、頑張ります!

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ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

開始時に選べる初期艦娘(吹雪、叢雲、漣、電、五月雨)の内の一人。

有名なところではTwitterの沿岸バス公式アカウントが示すように、初期艦娘の中でも何故か熱狂的な支持者を持つことが時折話題にされる(五月雨教と形容される)。

専用の掲示板まで存在する。

海上自衛隊の護衛艦「さみだれ」乗員にもファンがいるらしく、艦艇公開の案内資料にて五月雨ちゃんが目撃されている。

このWikiコメント欄にも出没しているとかなんとか。

艦これに絡めて気象現象を解説する艦これ気象学を行った気象庁研究官も五月雨ちゃんをお気に入りとして、「清楚な感じが素敵で、結構ストライクだった」とコメントしている。

文武両官に支持される、流石の五月雨ちゃんである。

初期の艦これプレスリリース時の記事に彼女(の中破姿)がデカデカと出ているポスターがあるが、そこには「駆逐艦五月雨 第一回主演作品」とある。

公認ヒロイン?

ファミ通.comの艦これ応援企画イラストコラムでも登場。

艦これ世界で一番の可憐&清楚な艦娘、おしとやかなお嬢様と大絶賛される。

このイラストでは衣装の構造に独特な解釈がなされているので必見。

その後も、白露、由良、長良、涼風のイラストコラムにも登場しており、なにげに登場率は高い。

任務の中で五月雨が必須になるのは2015年7月17日に追加された新任務「『第一水雷戦隊』北方突入準備!」「『第一水雷戦隊』ケ号作戦、突入せよ!」、2016年3月11日に追加された新任務「『第二七駆逐隊』を編成せよ!」「『第二七駆逐隊』出撃せよ!」の4つ。

出撃任務はいずれもボス撃破が達成条件なので、他の艦ともども五月雨も育てておくのが望ましい。

記事の引用元はここをクリック

小ネタ (説明はWikipediaより)

1934年(昭和9年)12月19日、駆逐艦の名門こと浦賀船渠にて一隻の駆逐艦が起工した。

これが後の駆逐艦『五月雨』である。

この時、浦賀船渠にもうひとつある建艦ドックで建艦中だったのが、後々まで縁の深い時雨である。

五月雨は1935年7月6日に無事進水、白露型6番艦となる。

五月雨は1937年1月29日に竣工(つまり艤装も終えて完成)し、横須賀鎮守府の所属となって訓練に励むことになる。

1941年12月の開戦後、五月雨は第二駆逐隊の仲間とともに比島(アメリカ領フィリピン)攻略作戦、続いて蘭印(オランダ領インドネシア)攻略作戦の支援に奔走している。

1942年5月には運命のミッドウェー海戦にも主力部隊の一員として参加。

しかし前衛の南雲機動部隊が壊滅し、主力部隊はなすところなく撤退となってしまった。

ここまでは味方が制空制海権を確保した中での戦いだったが、以後の戦況は一気に厳しさを増していくことになる。

ミッドウェーの惨敗後にはガダルカナル攻防戦が生起し、五月雨も他の駆逐艦とともにソロモン海に進出。

拠点のショートランド泊地で昼は空襲回避の盆踊り、夜は敵の制空権下での鼠輸送(東京急行)に奔走することになる。

そんな中、第二駆逐隊と秋月から成る第四水雷戦隊を率いる旗艦として一緒に出撃した由良が目の前で沈められてしまう。

しかし五月雨はうまく由良の救助が出来ず、夕立の手際の良さを見せつけられている。

先行してソロモン海に進出していた夕立の活躍は有名であり、五月雨も憧れていたようだ。

五月雨のドジの中でも最たるものが第三次ソロモン海戦で味方の戦艦比叡を誤射してしまったことである。

「史上まれに見る混戦」と呼ばれる、仕方ない状況ではあるが。

第二駆逐隊は第三次ソロモン海戦での夕立の沈没後、1943年1月に潜水艦の雷撃で春雨が大破、3月にはソロモン方面で村雨沈没と立て続けに不幸に襲われ、1943年7月に解隊されていた。

ひとりぼっちになっていた五月雨だが、本土の護衛部隊に配属され、そこで共に北方に向かう長波と出会う。

そして五月雨は、第二駆逐隊の生き残りである春雨と共に、第二駆逐隊と同じように四隻のうち二隻を失って白露型姉妹の白露と時雨の二隻だけになってしまっていた第二十七駆逐隊に編入された。

白露との衝突の経緯は、ブーゲンビル島沖夜戦にて川内-時雨-五月雨-白露の単縦陣形で戦闘行動中、先頭の川内が被弾して機関停止したことで、川内に続いていた時雨・五月雨・白露が衝突しそうになり混乱、白露がついに五月雨をかわし切れなかったものである。

マリアナ沖海戦では、第一機動艦隊 乙部隊(飛鷹・隼鷹・龍鳳からなる第二航空戦隊が主力)の一員として参加している。

1944年7月、陸軍の輸送物資を満載した大和、武蔵、長門、金剛以下の主力艦隊の護衛としてリンガ泊地へ向かった。

五月雨は武蔵の直衛だった…のだが、折からの大時化に巻き込まれ艦隊から落伍、ひとりぼっちで迷子になってしまった。

運命の1944年8月18日の夜、五月雨は時雨らと共に輸送任務中にパラオ諸島ガルワングル環礁のリーフ内にて座礁してしまった。

上層部が放棄に傾く中、救援に来てくれることになった駆逐艦竹(松型2番艦、艦これ未実装)に手伝ってもらって最後の努力をすることになっていたが、その準備のさなかの8月26日18時半頃、米潜水艦 Batfish の雷撃を受けて大破、艦体切断。

サンゴ礁に乗り上げたままの前半分を残して後部は沈んでいき、これをもって五月雨は総員退艦となった。

五月雨の喪失により、開戦時に10隻を数えた白露型駆逐艦は、ついに時雨ただ一隻を残すのみとなった。

座礁後の別れは、時雨にとっても姉妹との永遠の別れとなってしまったのである。

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