『霞』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.090 霞(かすみ) 朝潮型 10番艦 駆逐艦 声優:宮川若菜
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
16 10 / 29 6 / 19 24 / 69 43 / 79 9 / 39 0
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
21 / 49 高速 5 / 19 15 / 59 15 20
図鑑説明
歴戦の主力駆逐艦として奮戦したわ。
最後は戦艦大和と共に坊ノ岬沖海戦で米艦載機の猛攻と戦ったの。
負けないわ!

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ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

基本的な能力は他の朝潮型に準ずるが、戦歴を反映してか運の値のみ15と高く設定されている。

長らく駆逐艦改二の有力候補とされていたが、2015年12月14日の公式ツイートにより翌年最初の改二実装が内定、1月19日に本実装された。

「礼号作戦」の旗艦を務めた朝潮型駆逐艦と言えば、該当するのは霞を置いて他にいない。

なお改二予告ではそれとなくぼかした書き方が多い中、一報目でここまでピンポイントに誰の事かわかるのは稀である。

更に2016年1月9日の公式ツイートにより、駆逐艦では初となるコンバート改装になることが発表された。

「極めて高いレベル」が必要ではあるが、先の翔鶴型姉妹とは異なり設計図などの特別なアイテムは必要ない。

バランス型の「改二」と防空に特化した「改二乙」へのコンバート改装となっており、前者は75、後者は88と共に駆逐艦最高レベルが必要。

この違いは、後述する「礼号作戦時」と「天一号作戦時」をそれぞれ意識しているものと考えられる。

台詞には一切のデレがなく、終始怒り気味で高圧的。

この性格を苦手とする提督も多いようだ。だがそれが良い。

しかし、元ネタの史実を覗くと見方が変わる……かもしれない。

よく聞くとむやみやたらと怒っているわけではなく、口は悪いながらもかなり世話焼きな一面があることがわかる。

このため「ダメ提督更生機」の渾名で呼ばれることも。

だからといってクズは言い過ぎな気もしなくもないが。

最近の期間限定ボイスではほんの僅かながらデレを見せるようになったが、それを残念がる提督もいるとかいないとか。

提督「以外」の者に対する態度はとても優しくそして穏やか。

普段提督に向けられている感情は欠片も感じさせない。

朝潮型で唯一、ソックスに軍艦旗のワンポイントがあしらわれている。

2015年5月29日のアップデートで第六駆逐隊関連のクエストが大量に追加され、駆逐艦の任務必要数トップの座は明け渡したが、2016年1月19日のアップデートで2つ追加されたため、現在の駆逐艦トップは霞と響が9つで並んでいる。

2015年5月18日のアップデートにて鎮守府カウンターバーの機能が強化され、戦闘糧食勢であることが発覚。

清霜の時報とあわせ、安定のおにぎり推しである。

2015年9月10日発売のコンプティーク2015年10月号の表紙を矢矧と共に飾った。朝潮型が公式絵師の描き下ろしで書籍の表紙を務めたのは、大潮に続き2度目となる。

2015年9月8日のアップデートで期間限定ボイスが追加。

その中で、礼号作戦について触れている。

2016年2月10日からの期間限定イベント「出撃!礼号作戦」において、ゲーム画面下の情報欄で同イベントを告知するバナーに、カイゼル髭を付けて帽子と双眼鏡を身に着けた提督のような姿の霞と思しきデフォルメキャラ(妖精さん?)が描かれている。

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小ネタ (説明はWikipediaより)

真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、レイテ沖海戦、オルモック輸送作戦、ミンドロ沖海戦、北号作戦などに参加。

とにかく大規模な物から末期の無謀すぎる物まで様々な作戦に参加してきた古豪の艦。

まるで鬼軍曹のよう彼女の叱咤の数々は、これらの実績に裏打ちされたものと言える。

第二水雷戦隊所属として「神通」のもとで訓練に励んでいたところ、昭和16年11月機動部隊に編入され、「阿武隈」の第一水雷戦隊の所属となった。

同11月24日、行き先も告げられないまま到着した単冠湾で初めてハワイ空襲を知らされる。

12月8日開戦。

「赤城」「加賀」「蒼龍」「飛龍」「翔鶴」「瑞鶴」の航空母艦の護衛として真珠湾攻撃に参加。

護衛水雷戦隊には旗艦「阿武隈」、第十八駆逐隊のほかに第十七駆逐隊と「秋雲」がいた(「秋雲」は翌年まで第十八駆逐隊の指揮下にあった)。

「霞」達はその後も空母機動部隊と共に各地を転戦し、最前線で破竹の快進撃を支えることとなる。

「霞」「霰」「陽炎」「不知火」で史実の第十八駆逐隊を組める。

艦これのラインナップはこれを意識したのかもしれない。

第十八駆逐隊は「神通」率いるあの「華の二水戦」所属。四隻いずれも新鋭艦かつ最高の練度を有する、日本海軍最強の駆逐隊の一つであった。

しかし、第十八駆逐隊は濃霧のためやむなくキスカ沖で停泊していたところ潜水艦グロウラーの奇襲を受け、「霰」が轟沈し「霞」と「不知火」は艦体切断の重傷を負う。

「霞」と共に生き残った「不知火」はこの件について非難の矢面に立たされ陰口を叩かれ、結果「不知火」座乗の宮坂司令が責任をとって切腹自決を図るという騒ぎとなる。

その後駆逐隊は解隊、霞は呉鎮守府附の予備艦に移された。

霞も他の武勲艦たちと同様、必然的に多くの仲間たちの最期を看取ってきた艦でもある。

中でも第9駆逐隊時代の僚艦、駆逐艦「白雲」(特Ⅰ型・未実装)が最期を迎えた際、「霞」の乗員は不可思議な現象に遭遇している。

昭和19年10月、霞は第一水雷戦隊の旗艦となる。

戦局はいよいよ厳しく、共に戦ってきた仲間たちが日々失われていく。

そしてついにレイテ沖を舞台に、制空権のない海域を突破する危険な輸送任務・多号作戦が発動する。

霞の一番長い一箇月がはじまる。

礼号作戦には同行した重巡「足柄」や軽巡「大淀」らを差し置いて、「霞」が二水戦司令官木村昌福少将の旗艦として参加、米輸送船団に砲雷撃を浴びせた。

礼号作戦の編成は、第二水雷戦隊旗艦「霞」・第二駆逐隊「清霜」「朝霜」・第四十三駆逐隊「榧」・第五十二駆逐隊「杉」「樫」・付属「足柄」「大淀」・第二遊撃部隊(後方支援、実戦参加せず)「日向」・「伊勢」。

この内、第二駆逐隊は木村少将の二水戦所属になってまだ日も浅く、第四十三駆逐隊と第五十二駆逐隊は対潜護衛部隊である第三十一戦隊からの出向組、「足柄」と「大淀」は南西方面艦隊からであり、いわば敗残の寄せ集め艦隊だった。

それでも木村艦隊はフィリピンのミンドロ島サン・ホセ泊地に突入し、奇襲成功。

敵の激しい反撃を受けながらも殴り込み作戦を完遂した。

北号作戦で「日向」以下四航戦を護衛しつつ2月20日呉に帰還を果たし、この時持ち帰った燃料で最期の戦いに赴くことになった。

北号作戦に参加した駆逐艦は、「霞」(七駆)・「初霜」(二十一駆)・「朝霜」(二駆)と所属駆逐隊が別々だったが、北号作戦開始時の2月に「朝霜」、そして3月に「霞」が第二十一駆逐隊に転属となった。

なお、この時点で3隻とも姉妹艦をすべて失っており、艦型がバラバラの寄せ集め部隊となった。

「大和」の沖縄特攻にも随伴艦として参加したが、米軍艦載機の爆撃を受けて大破。

機械室で炸裂した爆弾は横腹に大穴を開け、ボイラーは破裂し煙突も吹き飛び航行不能となったが、戦闘終了まで沈没せず持ちこたえた。

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