『北上改』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.098 北上 改(きたかみ) 球磨型 3番艦 重雷装巡洋艦 声優:大坪由佳
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
32 8 / 39 — / 39 80 / 99 37 / 77 13 / 39 0
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
25 / 59 高速 8 / 39 15 / 69 25 50
図鑑説明
九三式酸素魚雷を満載、片舷20門、全40門の魚雷発射管を誇る、重雷装艦へと改装されたスーパー北上さまだよ。
その威力は圧倒的と言われていたけれど、活躍する機会が微妙になかったんだよね。
ちぇっ。

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ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

LV10で北上から改造可能。

軽巡洋艦から重雷装巡洋艦に変化した、自称スーパー北上さま。

この時点でも雷装値はトップクラスだが、他の能力はお察し。

結果として常識的な範疇の性能に収まっている。

手がつけられなくなるのはLv50を超えてから。

先制雷撃が可能になる甲標的 甲型は雷巡の必須装備と言っても過言ではない。

入手するにはちとちよをLV12まで育てるのが最も簡単。

燃料と装備スロット数は改造前から据え置きだが、雷巡に変化した影響か弾薬消費量が倍の50に。

これは旧式の重巡洋艦と並ぶレベルで、改造前と同じ感覚で使っていると弾薬の消費で痛い目を見るかも。

重巡と同じように扱うなら燃費(特に燃料)はかなり良い方。

そこは提督の扱い方次第だろう。

改造可能レベルが極めて低く酸素魚雷を2つも持ってきてくれる上に、近代化改修では雷装値+4と素材としても優秀。

五十鈴ほど簡単に手に入るわけではないが、駆逐艦や巡洋艦の強化に便利。

魚雷発射管に目を引かれるが、何気に冬服へと衣替えしている。

カードの英語はTORPEDO CRUISER(水雷巡洋艦)。

重雷装巡洋艦がそもそも日本海軍にしかないので世界的な艦船カテゴリーとしては半ば造語扱いである。

逆に考えれば深海棲艦にも雷巡がいることは深海棲艦≡外国艦だけではない証左といえる。

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小ネタ (説明はWikipediaより)

自慢の魚雷装備は61cm四連装発射管10基40門で、一度に片舷20射線斉射可能というアホのような超強力な魚雷戦能力を持つ。

これは、陽炎型など当時最新鋭の甲型駆逐艦2~3隻分に相当する。

この超強力な雷装で、主力艦隊が砲戦を始める前or開始直後のタイミングを狙って遠距離から数十本の魚雷を撒き、敵戦艦隊を混乱させ味方を支援するのが想定された主任務。

実戦で使う機会がなかったのは周知の通りながら、当時北上艦長だった野村留吉氏*3の証言では、なんと一度も魚雷の発射訓練すらやったことがなかった。

既に戦時であり、次発装填装置も持っていないため、一度撃つと母港に戻るまで再装填できなかったためだという。

ちなみにグラフィックで装備しているのは確かに九二式四連装魚雷発射管だが実は「波除防楯無し」バージョンである。

主砲の14cm単装砲は後部に搭載していた三基を撤去した。

前甲板と艦橋脇の四門はそのままなので前方への砲火力だけは軽巡時代と同じだったりする。

大井と北上はこの状態で、決戦戦力たる第一艦隊に配属されて2隻で第九戦隊を編成していた。

しかし全く出番なく、開戦から一年も経たずに魚雷を半数近く取り払われ、高速輸送艦に改装されることとなった。

この際機関の一部も外されて速力は29ktに落ちた。

その後第九戦隊は解隊されて、長姉のいる第一六戦隊に配備され、輸送任務を長く務めることになる。

史実では、積みたくない『アレ』こと、特攻魚雷「回天」の搭載母艦を務めた過去がある。

回天は搭載したが、実際には北上・大井共に甲標的を運用した実績はないし、その設備も持っていない。

史実では「遠距離隠密魚雷戦」と呼ばれる、大量の魚雷を発射して遠距離の敵艦隊に被害を与える「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」戦法が取られる予定だった。

が、演習にて発射コースの計算や実際の命中率に問題があったため不採用となっている。

因みに決戦兵器とされながらも、北上大井は軽巡としては旧式なためこのままじゃ使えないから転用しただけという結構場当たり的な改装だったりする。

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