『伊勢改』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.102 伊勢 改(いせ) 伊勢型 1番艦 航空戦艦 声優:大坪由佳
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
77 63 / 86 — / 92 0 36 / 77 45 / 92 47
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
0 低速 24 / 60 30 / 79 95 105
図鑑説明
洋上航空戦力強化のために、主砲を一部外して、かわりに飛行甲板を設置、軽空母並の航空戦力を運用可能な航空戦艦、伊勢です。
海自の新鋭DDHにもその名は受け継がれているわ。

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ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

改になり戦艦から航空戦艦(航戦)へと艦種が変更されている。

それに伴い運用方法が変わっているので注意。

水上偵察機のほかに水上爆撃機、水上戦闘機、カ号観測機の装備が可能になった。

水上爆撃機を装備している時は敵に潜水艦が居る場合最優先で対潜攻撃を行う。

ただし水上爆撃機が全滅した際に昼の弾着観測射撃ができなくなるといったデメリットにもなりうるので、運用には注意が必要。

対潜ダメージについてはカ号観測機複数装備でもないと中大破どまりになりがちだが、昼戦を2巡させる能力を持ちつつ対潜可能なのは航戦ならでは。

燃料消費が上昇、代わりに弾薬消費量は減少している。

改装前と比較すると火力が僅かに下がった。

火力が下がったことによって仮に大和砲と徹甲弾を搭載しても火力146止まりと「戦艦」という部類でみると昼戦キャップ未到達&夜戦火力も非常に低い。

そのうえフィット砲関連で装備可能最大火力砲である大和砲を別の砲にすると更に火力低下がモロに見え、対戦艦クラスとなると相当厳しくなることも。

他戦艦、扶桑型改二と違い過剰火力が無い分、フィット重視か火力重視かよく考えおこう。

火力以外のステータスは上昇しており、特に回避が吹雪型駆逐艦と同じ破格の40、本当に戦艦かというレベルの回避性能を持つ。

運は平均を大幅に超える30。

夜戦カットインが実用範囲にはなるが、航空戦艦になっても夜戦は連撃装備が基本なのであまり生かしきれない(運は命中に補正がある模様なので無駄というわけではない)。

大口径砲による単純な火力役としては素火力値が低めのため他戦艦・航戦からは一歩劣る。

対潜戦闘時に攻撃を二巡させる役として便利。

航戦勢の中では燃料&弾薬消費が少なめなのも利点。

空母系や水母の出撃が制限される海域では水上戦闘機を搭載し制空役としての運用方法もある。

なお、改二にすると一部装備が改修できなくなる(2019年6月現在)。

これは日向も同様であるため、両方とも改二にする時には注意が必要。

伊勢の飛行甲板はイラストでは艦尾側を前に向けているが、飛行機を射出する時は左肘を曲げて艦首側(カタパルト側)を前にして射出する。

2016年4月に稼働を始めた「艦これアーケード」のロゴは、水上機を発進させた伊勢型航空戦艦のシルエットをシンボルにしている。

2017年6月23日のアップデートにて、鎮守府「瑞雲」祭り【法被mode】が実装された。

2018年2月17日、冬イベント開始と同時に、【エンガノ岬決戦】差分modeが改のみに実装された。

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小ネタ (説明はWikipediaより)

伊勢型の後部主砲塔2基を撤去・航空機運用能力を付与した世界で唯一の航空戦艦姉妹の姉。

彼女がグラフィックで左手に装備している西洋の盾のようなものが、そのとき付けられた飛行甲板である。

航空戦艦への改造に伴い、最悪と言われた居住性の改善も図られ、一部居住区に冷房が入った。

回避はレイテ沖海戦で見せた回避戦術が元ネタと思われる。

何しろ伊勢は、至近弾だけでも爆弾48発、魚雷17本をすべて回避したというから恐るべし。

遠弾も含めて推計すると、伊勢を攻撃した敵機は推定で150機前後になるという。

低速で運動性も悪く図体のでかい戦艦でこれをことごとく回避したことが、伊勢の凄まじさを物語るのである。

当時の伊勢・日向の艦長は揃って新米同然だったのだが、レイテ沖海戦では米軍側が驚くほどの操艦術を発揮、空襲を悉く退けた。

史実では彗星を搭載予定だったり、12cm噴進砲が対空兵装として装備されていたのだが、その辺反映されていない。

逆に搭載機数が史実の倍に増強されている。

レイテ沖海戦における四航戦二艦は艦載機は積まず三式弾を積んで敵機を弾幕射撃で撃ち落としまくっては急速回避術で生還している、ことになっている。

いずれ来たるべきレイテ戦イベントのときは攻略の際、ちょっと留意しておいてもいいであろう。

レイテ沖海戦の後、1944年11月に伊勢、日向を中核として「H部隊」が編成された。

Hとは旗艦日向の頭文字と言われている。

この部隊は航空機用の落下式増槽などの軍需物資を満載して、マニラ湾を経由してシンガポールに向かうというものであった。

連合軍の警戒網をくぐり抜けてシンガポールに到着したH部隊は、現地で合流した軽巡大淀や霞らを加えて「完部隊」を編成、北号作戦に赴くこととなる。

米軍がこの行動を黙って見逃すはずもなく、15隻の潜水艦による執拗なアプローチや、米陸軍のB-24など空からの激しい追撃を受けたが、松田司令官の指揮と各艦の対応が見事にハマり、全艦揃って無傷で呉に帰還を達成するという奇跡を成し遂げた。

全滅覚悟でいた上層部もこの結果には本気で目を疑い、ついで狂喜乱舞したという。

最終的には燃料不足で「呉鎮守府第一予備艦(要は浮き砲台だクマー)」に指定され、三ツ子島近海に停泊。

一時は「伊勢」と「日向」のどちらかが新型爆弾の標的になる予定だったが諸事情によりなんとか生きながらえた。

しかし生きながらえたとはいえ、完全に動けなくなって停泊するのみとなっては、もう回避の技も強運も発揮のしようがなかった。

呉軍港空襲で艦橋に直撃弾を受け、内地帰還後共に北号作戦を戦い抜いた大淀の艦長から転勤した牟田口艦長らのブリッジクルーが戦死し、高射長が艦長代理となって補修曳航のための準備作業が進められたが、その最中の7月28日、再空襲で11発の爆弾の直撃を喰らい大破着底。

戦後に引き揚げられて解体された。

帝国海軍史において最後に主砲を発射した戦艦であると同時に、榛名や日向ともども最後まで抗い続けた戦艦でもある。

彼女たちの奮闘に敬礼。

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