『翔鶴』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.106 翔鶴(しょうかく) 翔鶴型 1番艦 正規空母 声優:野水伊織
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
62 0 / 39 33 / 49 0 36 / 59 29 / 69 75
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
0 高速 44 / 69 10 / 49 55 55
図鑑説明
翔鶴型航空母艦1番艦の翔鶴です。
海軍軍縮条約失効後に設計建造された、本格的な大型正規空母として就役しました。
妹の瑞鶴と共に第五航空戦隊を編成します。
あの惨劇の後は、先輩方の後を継いで戦線を支えました。

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ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

2013年5月17日の臨時メンテナンスで追加実装。

同日より開始され艦これ初のイベントとなった「敵泊地に突入せよ!!」にて、E3突破報酬として先行ゲットが可能だった。

その後、2013年6月19日のアップデートで通常建造可能に、7月17日のアップデートで通常海域でのドロップで入手可能になった。

搭載機数は妹と共に加賀改(搭載機数98機)に次ぐ搭載機数84機(無改造では75機)であったが、2013年12月24日の「大型艦建造」と共に実装された 大鳳改(搭載機数86機)に抜かれ、第3位に。

史実では妹の瑞鶴が幸運すぎたため割を食うこともあったが、運の数値は、現在までに実装されている日本の正規空母としては並みである。

なお、赤城・加賀および蒼龍より回避が10高く、その点では優秀である。

タフさも赤城・加賀と比べてさして遜色はない。

ただし火力の値が砲撃戦攻撃力に影響するため、攻撃力は赤城より若干劣る。

五航戦の特徴でもある3つの21/24機スロットは開幕爆撃での威力は一航戦どころか27機スロを持つ二航戦にも見劣りするものの、駆逐軽巡といった取り巻きを倒すのには十分。

上3スロットの搭載数に偏りが無いので、流星を3つ積んでの攻撃特化運用、もしくは試製烈風 後期型を3つ積んでの制空特化運用が主な使い方だろう。

一方で前者だと後半海域で制空権をとれずボーキが溶ける、後者だと砲撃火力が出ずほぼ置物と化す、半々にすると4スロ目の使い道に困るなど、単艦での運用はややし辛い。

複数空母(例えば姉妹運用)で攻撃担当・制空担当の役割分担をするのが無難だが、どうしても単艦運用したい場合は爆戦が役に立つかもしれない。

2015年8月のアップデートで艦載機熟練度が実装され、翔鶴型のように平均的なスロット配分の空母は、攻撃から制空まで場面に応じた運用がしやすくなった。現在は単艦運用にも向いている。

ただし最近は軽巡ツ級に代表されるような高対空の敵艦を含む編成が増え、翔鶴型の最小スロットはおろか最大スロットに載せた攻撃機でも全滅する場面が多くなってきている点には注意。

2015年9月25日のアップデートで翔鶴改二および翔鶴改二甲が実装された。

低燃費な「改」、さらなる物量と高火力の「改二」、偏重スロの装甲空母「改二甲」と形態それぞれに異なる強みがある。

「改二」「改二甲」は高速戦艦並に燃料を食うので、連続周回用として「改」で止めておく事も選択肢。

もし翔鶴の2隻目を入手したら、キープして「改二」or「改二甲」と「改」とで使い分けるのも良いだろう。

2017年12月11日、クリスマスmodeが実装された。

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小ネタ (説明はWikipediaより)

史実では蒼龍・飛龍の拡大発展型として昭和12年度の補充計画で建造され、妹の瑞鶴ともども開戦時最新の大型正規空母で、第五航空戦隊を編成した。

第五航空戦隊は、翔鶴就役の段階でまず、空母翔鶴、特設空母春日丸(後の空母大鷹)、駆逐艦朧、漣で編成され、その後春日丸・漣が転出する代わりに瑞鶴が加わり、開戦時には秋雲も加えられた。

ゲームにおける二度目の五航戦編成・出撃任務はこれがモチーフであろう。

真珠湾攻撃では、航続力の関係で朧は別行動となり、翔鶴、瑞鶴、秋雲の3隻が南雲機動部隊に参加した。

アメリカのエセックス級やイギリスのイラストリアス級と同様、ワシントン海軍軍縮条約終了後に計画・設計建造されたため、必要かつ十分な装備を持つ大型空母として完成した。

なお、この昭和12年度海軍軍備充実計画(通称マル三計画)には大和型の建造も盛り込まれていた。

戦艦における決戦兵器が大和型なら、こちらも大和型と同じくらい期待をかけられた正規空母の決定版であり、加賀の運用実績・蒼龍飛龍の建造実績を存分に活かす、会心の出来となった。

大和型戦艦を上回る16万馬力という定格出力は日本海軍最大。

対空火力・速力・搭載機数・航続距離と空母としての基本スペックは全て優秀。

でも実は船体の横揺れにだけは弱かったらしい。

波で船体が20度も傾いたことがある。

また、飛行甲板が全長と比べて短く、艦橋付近の幅がやや狭い形状をしていた。

一説によるとこの甲板の特徴は翔鶴完成時に一航艦司令部が旗艦を赤城から変更しなかった一因といわれている。

開戦前の戦時編成案では、翔鶴と瑞鶴が一航戦となって赤城と加賀が五航戦に転じる予定だったのだが実現しなかった。

防御については、弾薬庫および機関部の強度は垂直部を20センチ砲の直撃に、水平部を500㎏爆弾の直撃に耐えられるものとしており、水中防御も炸薬量450㎏の魚雷に対応しているなど、前級の飛龍型より大幅に向上した。

昭和14年度「戦時艦船飛行機搭載標準」において、翔鶴型(当時は「三次計画・新型」と仮称)の搭載機数は零式艦戦18機、九七式艦攻27機、九九式艦爆27機と設定されていた。

一航戦や二航戦、あるいは飛鷹型は艦これにおける未改造時点でのスロット配分とこの資料の数字が合致するのだが、翔鶴型のスロット配分は改造前も改造後もこの資料の数字と異なっている。

性能自体は良いはずなのだが、避けまくる妹と違い出撃するたびに被害を受けており、ついたあだ名が「被害担当艦」。

小破時の台詞や中破以上での入渠時の台詞にも伺える。

珊瑚海海戦に続いて南太平洋海戦においても姉妹そろって出撃していたが翔鶴は大破して瑞鶴は無傷だった。

このような評価もあるためか、ゲームにおける翔鶴は運の値が被害担当艦のイメージの割に低くはなく、改における運最大値は瑞鶴と同じ。

さらに改二では、運最大値が雪風並みという凄まじさである。

一航戦二航戦は太平洋戦線初期の半年を勝ちまくり、ミッドウェーで全艦が沈んでしまったという印象的な顛末もあり、知名度は非常に高い。

が、その後約2年にも及ぶ長い期間、航空戦において日本海軍の中核を担ったのは、他でもない翔鶴型2隻と他の軽空母たちである。

図鑑で翔鶴が言っている通り、あの惨劇の後は先輩方の後を継いで戦線を支えている。

翔鶴が参加した作戦は、真珠湾攻撃、ラバウル攻略、セイロン沖海戦、珊瑚海海戦、第二次ソロモン海戦、南太平洋海戦、い号作戦、ろ号作戦、マリアナ沖海戦で、宿敵である米海軍の機動部隊とは互いに大きな犠牲を出しながら何度も交戦した。

ミッドウェー海戦の敗北後、壊滅した空母機動部隊の再建策として第一航空艦隊から第三艦隊に新編することが決まり、翔鶴・瑞鶴・瑞鳳で新たな一航戦が編成された。

そして翔鶴は、赤城の後を継いで第三艦隊・第一航空戦隊旗艦となる。

第三艦隊の新編後、南太平洋海戦での被弾損傷時など翔鶴の離脱時に瑞鶴が旗艦を代行することはあったが、1944年4月に新鋭空母大鳳が艦隊に加わるまでは翔鶴が艦隊旗艦を務め続けた。

そして1944年6月、運命のマリアナ沖海戦を迎える。

翔鶴が最後に参加した戦いはマリアナ沖海戦である。

1944年6月19日、艦載機発艦中に米潜水艦カヴァラ(Cavalla:SS-244)の放った3本ないし4本の魚雷が右舷前部から中部に命中、浸水に合わせて気化した航空燃料が発火し大火災が発生、14時01分に艦尾を上にし逆立ち状態で沈んでいった。

乗員570名が救助されたが、戦死者は1,272名に達した。

これはミッドウェー海戦で沈没し、もっとも多くの戦死者を出した加賀のそれを大きく上回る。

この海戦で翔鶴・大鳳・飛鷹の空母3隻の喪失、そして艦載機378機の喪失により連合艦隊における機動部隊の運用が事実上困難になり、妹の瑞鶴を含む残された空母たちの悲劇に繋がることになる。

潜水艦をやたら警戒するのはこの最期によるもの。

艦隊旗艦を務め続けた翔鶴とその後を引き継いだ大鳳が共に失われたことにより、残された瑞鶴が第三艦隊旗艦となる。

しかし空母に載せるべき艦載機隊はもはや壊滅状態であり、レイテ沖海戦で日本機動部隊は事実上の終焉を迎えるのだった。

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