『瑞鶴』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.107 瑞鶴(ずいかく) 翔鶴型 2番艦 正規空母 声優:野水伊織
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
62 0 / 39 33 / 49 0 39 / 69 29 / 69 75
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
0 高速 44 / 69 40 / 89 55 55
図鑑説明
翔鶴型航空母艦2番艦、瑞鶴です。
翔鶴姉と共に、ミッドウェーの後の第一機動部隊の中核として、矢尽き刀折れるまで奮戦しました。
文字通り、最後の機動部隊が壊滅する、その日まで…。

[csshop service=”rakuten” keyword=”瑞鶴 艦隊これくしょん” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

2013年5月17日の臨時メンテナンスで追加実装。

同日より開始され艦これ初のイベントとなった「敵泊地に突入せよ!!」にて、E4ボスドロップとして先行ゲットが可能だった。

姉の翔鶴も同時に追加実装され、同イベントのE3突破報酬として先行ゲットが可能だった。

その後、2013年6月26日のアップデートで通常建造可能に、7月17日のアップデートで通常海域でのドロップで入手可能になった。

建造での入手も可能だが出現率は低め。

ハマりすぎてリアルで破産しないように注意。

搭載機数84機を誇る、高い搭載能力を持つ正規空母。

翔鶴同様、搭載機のスロットはかなり平均的である。

攻撃力を維持しつつ強力な艦戦で制空値を稼ぎたいと言う時などには困るかもしれない。

すなわち「空母は艦載機数の一番多いスロットに艦戦を装備する」という一般的な運用ができない。

反面、どのスロットでも平均的な火力が出る上に低燃費で回避も高いので、レベリング時の引率としては非常に優秀。

運が40(改になれば42)と、かなり高い部類に入る。

長らく被弾しなかったことや開戦時の正規空母で一番長く働いたことなどがこの数値に繋がっているものと思われる。

なお、Lv25と、正規空母の中では低めのレベルで改造可能である。

2015年10月30日のメンテで改二/改二甲実装。

IF改装ということで設計図とカタパルトが必須。

また同日に、瑞鶴(改にすることが必須)旗艦の新任務が複数実装された。

これまでは、彼女の艦これにおける代名詞でもある五航戦関連の任務で翔鶴と常にセットだったが、今回は小沢艦隊・第三航空戦隊。

つまり最終時の瑞鶴がモチーフであり、全てを達成することで瑞鶴に縁のある熟練パイロットに率いられた強力な艦上戦闘機隊が入手できる。

2018年12月7日のメンテナンスで、期間限定グラフィック【クリスマスmode】が実装された。

記事の引用元はここをクリック

小ネタ (説明はWikipediaより)

翔鶴型航空母艦二番艦「瑞鶴」として1941年9月25日、神戸川崎造船所で竣工。

航空戦の時代において「文字通り、最後の機動部隊が壊滅する、その日まで」主力艦として常に最前線を転戦し続けた、日本海軍の最殊勲艦に数えられる一隻。

幸運を意味する漢字「瑞」に長寿の象徴「鶴」の名前通り、見事な幸運艦ぶりを発揮。

姉が沈んだマリアナ沖海戦まで一発も被弾したことが無い。

運の高さはこの経歴を反映したものだろう。

台詞でもお馴染みの爆撃には、史実でも何かと縁がある。

真珠湾攻撃に参加した際、雷撃を行うには練度に不安があると判断された為、五航戦の攻撃隊は艦爆・艦攻とも爆撃任務のみ命じられている。

その他、南太平洋海戦では翔鶴から艦攻隊、瑞鶴から艦爆隊と分担されていたり、レイテ沖海戦の瑞鶴最後の攻撃隊は零戦と爆戦が主力だったりと、割と爆撃経験が豊富。

いわゆる爆撃系女子である。

この為か、秘書にしていると頻繁に爆撃を仕掛けてくる。

特に執務室で襲われることが多いので提督諸子はくれぐれも頭上注意。

真珠湾攻撃、ラバウル攻略、セイロン沖海戦、珊瑚海海戦、第二次ソロモン海戦、南太平洋海戦、い号作戦、ろ号作戦、マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦。

そして参加した作戦のうち、珊瑚海海戦、第二次ソロモン海戦、南太平洋海戦、マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦では日米ともに大規模な空母機動部隊を擁していいたので、世界初となる空母同士の海戦も含め激しい衝突が度々生起した。

ちなみに帝国海軍にとって武勲艦である瑞鶴と最も対戦しているのは米海軍の武勲艦エンタープライズ(愛称「ビッグE」)。

瑞鶴が幸運艦なら、エンタープライズは主要海戦の殆どに参加し、何度も撃沈一歩手前の大損害を受けながら終戦まで生き延び、不死身と言われた艦だった。

姉ともども連合艦隊の保有する空母では最強格だが、竣工と訓練が開戦前ギリギリだったので、特に先達の一航戦・二航戦との練度に差があった。

全盛期の一航戦の搭乗員の練度が異常なだけで、五航戦の搭乗員たちも十分有能(海外行ったら教官やれるレベル)ではあったのだ。

珊瑚海海戦では世界史上初となる空母戦を戦い、不慣れな戦闘形式で索敵ミスや攻撃失敗も起きたが、米空母レキシントンを撃沈し、ヨークタウンを中波させている。

南太平洋海戦ではミッドウェーで4空母を奇襲して沈めたホーネットを、姉妹協力して撃沈している。

南太平洋海戦の後は空母を前線から遠ざけて母艦航空隊の再建が進められるが、今度は戦局の悪化から空母の飛行機隊を陸上基地に転用するよう要求され、幾度となく消耗と再建を繰り返すこととなる。

空母での発着艦をはじめ高い技量が要求される母艦航空隊を基地航空隊で戦わせるなど、効率の面では最悪と言ってもよかったが、そうせざるをえないほどに日本の戦局と海軍航空隊の事情はひっ迫していた。

そして開戦以来の消耗が続いたことで、新たに供給される搭乗員の質までも低下が進み、航空隊の再建自体が次第に困難なものとなっていく。

1944年10月、レイテ沖海戦で機動部隊の旗艦として出撃。

最後の機動部隊として仲間達と共に奮戦、任務を全うし小沢治三郎長官以下の司令部を大淀に移したのち、ルソン島北東のエンガノ岬沖にて力尽きた。

当初は連合艦隊旗艦の設備を備えた大淀が旗艦になるはずだったが、機動部隊旗艦ならやはり空母をという小沢長官の意向で瑞鶴になったという。

しかしこのことが結果的に禍根を残してしまうのだった。

敵は米海軍の主力艦隊(エンタープライズ、エセックス、レキシントンIIらを含む空母11隻、アイオワなど戦艦6隻、他53隻)、対する連合艦隊は寄せ集めの機動部隊とは名ばかりの艦隊(瑞鶴、瑞鳳、千歳、千代田の空母4隻に対して艦載機は僅か108機、他13隻、但し艦載機は戦闘が始まる前に大半を陸上基地に退避させている)、戦力差だけ見ても、どれだけ絶望的な戦闘だったかが容易に想像がつく。

彼女は真珠湾攻撃に参加した空母のなかで”最後の生き残り”であった。

米軍もこの事実をよく理解しており、瑞鶴を目の敵にして集中攻撃を加えている。

もし翔鶴が生きていたら…とも思えるが、この時の小沢艦隊の直掩機が僅か18機しかいなかった事を考えると、身代わりの有無に関わらず瑞鶴の運命は決まっていたと言えるだろう。

彼女が沈んだ後も、第一機動艦隊として雲龍・天城・葛城・隼鷹・龍鳳、そして完成間近の空母信濃などの空母があったが、もはや日本海軍にこれを運用する力は残っていなかった。

記事の引用元はここをクリック

[game-2]

瑞鶴 艦これ(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【瑞鶴 艦これ(最新無料動画はここをクリック)】