『酒匂』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.140 酒匂(さかわ) 阿賀野型 4番艦 軽巡洋艦 声優:山田悠希
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
31 19 / 41 17 / 32 23 / 71 36 / 72 17 / 62 6
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
27 / 72 高速 12 / 45 20 / 49 30 35
図鑑説明
阿賀野型軽巡姉妹の末っ子、四番艦の酒匂だよ。
生まれるのが遅すぎたかな、あまりお外にはいけなかった。
矢矧ちゃんと一緒に行きたかったけど…舞鶴でお留守番したの。

[csshop service=”rakuten” keyword=”酒匂 艦隊これくしょん” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

2014/04/23の春イベント「索敵機、発艦始め!」で先行実装。最終海域のクリア報酬だった。

イベント後は入手手段が無かったが、2014/09/26のアップデートにて通常海域でドロップするようになった。

ドロップポイントは6-2のボスドロップのみ確認されている。

他の阿賀野型姉妹はイベント後に大型艦建造が可能になったが、酒匂のみ建造不可のままである。

あそこが大型じゃないからねしょうがないね。

酒匂の本実装により、図鑑1~150番を何かしらの方法で埋めることができるようになった。

当然ながら、最深部の敵艦隊を殲滅できる練度の艦隊を育成していることが最低条件である。

2015年春イベントの最終海域ボスマスや、2016年冬イベントのE1ボスマスでもドロップが確認されていた。

2016年秋イベントではボス戦特効艦として主役の一角を張り得る大抜擢。

それに伴い、E-5ボスマスなどでA勝利でもドロップする大盤振る舞いが行われている。

2017/2/28のアップデートにより二番艦に置くと増設バルジ(中型艦)の改修が行えるようになったのだが、本装備は軽巡洋艦は装備不可であるため改修しても装備することは出来ない。

やっぱり増設したいの?

2018/4/6のアップデートでようやく増設バルジ(中型艦)も積めるようになり、さらに瑞雲等の水上爆撃機も装備可能になった。

これにより航空戦にも参加することができる。

セリフを見てわかるとおり提督LOVE勢。

しかも、凄まじい勢いでストレートな好意をぶつけてくる。

しっかり受け止めろ、怪我するぞ。

何かあるたびに「ぴゃん」「ぴゃあ」と言うのも特徴的である。

運は軽巡の中で大淀の24に次いで2位、改装後は30まで上昇し、大淀改と並びトップタイとなる。

2017/04/05のアップデートにて増設スロットに長8cm砲系列の対空兵装が装備可能となった。

夏はあまり好きではないらしい。

原因はおそらく彼女のボイスで仄めかされているアレだろう。

2018/12/21のアップデートで限定グラフィック【Xmas】modeが実装された。

2013年秋イベントで阿賀野型軽巡が実装されて以来、姉妹で初のゲーム内新規書き下ろし絵である。

この【Xmas】modeの酒匂は、主砲塔に砲身が無い、終戦後の特別輸送艦時代が由来と思われる状態で描かれている。

記事の引用元はここをクリック

小ネタ (説明はWikipediaより)

艦名は富士山や丹沢山地を源流とし、静岡県から神奈川県へと流れ相模湾に注ぐ酒匂川(さかわがわ)に由来。

阿賀野型軽巡洋艦の末妹であり、阿賀野型の中で戦後唯一の生き残りである。

就役した時には既にレイテ沖海戦(同年10月23日~25日)も終わっており、燃料不足で外洋に出撃することすら叶わなかった。

また、姉の阿賀野・能代は既に戦没していた。

竣工時の装備自体は実戦で得た戦訓から改装されたマリアナ海戦後の能代や矢矧に近いものとなっている。

機銃は阿賀野の竣工時に比べ大幅に増設され、電波兵装や対潜装備も可能な限り最新のものが搭載された。

就役当日に第十一水雷戦隊に編入される。

十一水戦は水上艦艇の練成部隊である為、自艦の訓練の他にも新造駆逐艦などの訓練指導もあり、日々訓練や指導に明け暮れる日々を送る事となった。

水雷戦隊だがその範囲は駆逐艦だけではなく、航空戦艦に改装された伊勢と日向も所属して訓練していたことがあり、日向は四航戦編成まで十一水戦の旗艦をやっていたりもする。

本来は坊ノ岬沖海戦を初陣にして死に場所とする特攻が計画されていたが、酒匂は直前で出撃が取り止められ、呉に残留することになる。

1945年5月以降は舞鶴に移動した。

ちょうどその時、舞鶴には姉・矢矧の最期を看取った雪風と初霜がいた。

しかし舞鶴も空襲されるようになると「貴重な健在艦を失うわけにはいかない」との海軍上層部の判断により、6月、この2艦はすぐ隣の宮津湾へ移動したのだった。

坊ノ岬沖海戦における矢矧の喪失により、酒匂は日本海軍最後の水雷戦隊旗艦となったが、終戦まで戦闘に参加することはなかった。

酒匂は無傷であったため、戦後は砲熕兵装や魚雷発射管などを撤去し居住区やトイレを増設して特別輸送艦(復員船)として運用された。

ゲームにおいて、限定グラフィック【Xmas】modeとして描かれた酒匂は、主砲塔から砲身が外されているため、この特別輸送艦時代の姿が元になっていると思われる。

その後、酒匂は長門、Prinz Eugenとともにクロスロード作戦と呼ばれるビキニ環礁での核兵器の空中爆発実験の標的艦として使うため米軍に引き渡される。

このクロスロード作戦では、アメリカの正規空母Saratogaも標的艦に供されており、本作戦をモチーフにした2016年秋イベントE5「渚を越えて」の突破報酬となった。

酒匂がボス戦特効艦となったのも無論この作戦海域であり、まさに因縁である。

なんだかんだで終戦まで無傷で生き残った。

ゲーム中の運の高さも、この点が評価されたものと考えられる。

記事の引用元はここをクリック

[game-2]

酒匂 艦これ(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【酒匂 艦これ(最新無料動画はここをクリック)】