『阿賀野』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.137 阿賀野(あがの) 阿賀野型 1番艦 軽巡洋艦 声優:山田悠希
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
30 20 / 42 17 / 32 24 / 72 37 / 72 17 / 60 6
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
25 / 70 高速 12 / 45 10 / 49 30 35
図鑑説明
次世代の水雷戦隊の旗艦として設計&建造された阿賀野型軽巡洋艦、その長女、一番艦の阿賀野よ。
とってもとっても高性能なんだから!
見てよ、この洗練された体…今度はゼッタイ本領発揮しちゃうからね。

[csshop service=”rakuten” keyword=”阿賀野 艦隊これくしょん” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

2013年11月1日に開始された2013年秋イベント「決戦!鉄底海峡を抜けて!」のE3以降のドロップで先行実装された艦娘。

その後、大型艦建造にて姉妹艦の能代、矢矧と共に建造可能になった。

通常海域でのドロップも確認されている。

図鑑の空欄などから実装が確実視されていた、末妹の酒匂も2014年4月23日に登場。

2014年2月26日アップデートで阿賀野型全体の燃費も改善され、改造前の阿賀野は弾薬-10。

初期装備で持参するのはホロの15.2cm連装砲とSホロの8cm高角砲。

これらは阿賀野型に共通する。

どちらも実装当初の入手方法は阿賀野型が持参する初期装備のみだったが、現在は開発可能。

利根型のように、火力・雷装・対空・装甲すべての数値を上げられる貴重な素材。

改造前の時点で装備枠が3スロットあるが、夕張とは異なり改造してもスロットは増えない。

史実の阿賀野型は軽巡完成形とも言われ、艦これにおいても高い初期ステータスを誇る。

耐久と装甲は、僅差だが軽巡最強クラス。

対潜は、改の時点で他の軽巡改二並みの高さ。

2016年6月30日アップデートで実装された先制対潜攻撃の発動条件は、ソナー1以上を積んだ上で表示対潜値100以上(五十鈴改二を除く)。

そのため、阿賀野も耐久と対潜の高さを活かして、有力な対潜要員候補となり得る。

ただし、改造後の近代化改修最大値等を中心に、球磨や長良に劣る部分もある。

運10は、平均値の12より低い。

改造レベルが35と高い。

燃費は一度アップデートで改善されたものの、弾薬の消費も未だ多め。

軽巡の売りの一つが遠征で使えることなので、この燃費の悪さは地味に痛い。

2017年4月5日のアップデートにて増設スロットに長8cm砲系列の対空兵装が装備可能となった。

2019年1月22日のアップデートにおいて、季節限定グラフィックとして節分modeが実装された。

恵方巻きを持っているが、食べたりなかったのかカレーにまで手を出そうとしている。

当然だが、能代が許すはずもなかった。

記事の引用元はここをクリック

小ネタ (説明はWikipediaより)

八八艦隊計画によって大量の5,500トン型軽巡を建造した日本は世界屈指の高性能軽巡陣を誇っており、海軍休日時代は重巡やそれに準ずる大型軽巡の建造に終始した。

5,500トン型は汎用性に極めて優れた「巡洋艦らしい巡洋艦」であり、これを14隻も保有していた日本はそれ以上増強の必要がなかったのである。

しかし無条約時代に入ると短期間に大量建造したツケが回ってきて、今度は軽巡陣の旧式化が一気に進行してしまう。

大和型戦艦や潜水艦の増強などにカネを食われる中でも巡洋艦の更新は優先度が高いため、第四次海軍充実計画(マル4計画)にて最低限の更新として6隻の軽巡が計画された。

4隻が水雷戦隊旗艦用の乙巡、2隻が潜水戦隊旗艦用の丙巡(大淀型)で、このうちの乙巡が後の阿賀野型である。

計画に当たっては水雷戦隊旗艦としての能力を重視し、他の機能を絞ることで艦型を極力小型化することに意が払われた。

コスト減もだが、シルエットを小さくして夜戦での視認性を下げる意味もあったという。

機銃に関しては25mm三連装高角機銃を装備し、挺数は艦毎に差異があるものの近接防空火力を備える。

雷装に関しては、川内型までの半数ずつ舷側配置というレイアウトから、天龍型で試験的に採用されたがそこでの運用実績の悪さから一度は失敗の烙印を押され駆逐艦や夕張での運用でようやく実績を得た全門中心線配備と言う形式に改められ、四連装2基ながら両舷に全8射線を確保している。

対潜兵装に関しては九三式水中聴音機と九三式水中探信儀を水測用に艦首底部に装備し攻撃用の武装は爆雷投下軌条を二基設置するに留めている。

装甲に関しては水雷戦隊旗艦として重要区間は15cm砲に耐えられる様設計されており、駆逐艦や軽巡の主砲、戦艦の副砲には耐える。

実戦でもその生存性の高さが証明されており、優秀さが分かる。

機関部に関しても優秀で、大淀型同様機関はロ号艦本式重油専焼水管缶を6基、艦本式オールギヤードタービンを組み合わせて100000馬力、船速は朝潮型以降の駆逐艦と同航するため35ノットと世界的に見ても高速、航続距離も海軍の要求性能を超えて川内型(5000海里/14ノット)より長く6000海里/18ノットとなった。

最新鋭の水雷戦隊を率いる艦として期待されたが、一番艦の阿賀野ですら就役がミッドウェー海戦より後。

世は水雷ではなく航空の時代、しかも日本は既に劣勢。

登場が遅過ぎた結果、大した戦果を上げる事無くその生涯を終えてしまった。

内地での本修理の為に勇躍トラック島を出発したその翌日、トラック島空襲の前哨として環礁外に待機していた潜水艦SS-305「スケート」の雷撃を受け、あえなく沈没してしまったのだった。

末妹の誕生(進水)がその約2ヶ月後の4月9日のため、実は四姉妹全てが揃っていた時期は無い。

記事の引用元はここをクリック

[game-2]

阿賀野 艦これ(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【阿賀野 艦これ(最新無料動画はここをクリック)】