『大鳳』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.153 大鳳(たいほう) 大鳳型 1番艦 装甲空母 声優:能登麻美子
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
67 0 / 49 40 / 79 0 33 / 57 42 / 79 61
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
0 高速 47 / 74 2 / 19 70 65
図鑑説明
航空母艦「大鳳」です。
飛行甲板まで十分な防御を施された最新鋭の正規空母です。
密閉型の格納庫も素敵でしょ?
え? ガスが溜りやすい…ですって…失礼しちゃう。
こ、今度は絶対に大丈夫!

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ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

2013年12月24日の「大型艦建造」と共に実装。

現時点の入手方法はこの大型建造のみ。

このため入手には大量の資材と運が要求されるが、それに見合った活躍はしてくれるだろう。

大鳳は「タウイタウイサーバ開設記念艦」であり、実装予告はかなり早い段階からされていた。

味方陣営初の装甲空母という艦種であり、他空母系と違って中破状態でも艦載機を飛ばすことができるのが最大の特長。

ただし大破および夜戦時は他の空母と同じく行動不可な上、回避と耐久の問題で中破率自体はほかの空母と同じくらいかそれ以上なので注意。

後半のマップでは開幕攻撃が効きにくく、砲撃戦が重要なので、大鳳の中破でも攻撃を期待できる特性の恩恵は意外と大きい。

2014年2月26日のメンテナンスで開発可能となるまで、彼女の持参装備が零式艦戦62型(爆戦)の唯一の入手手段であった。

更に、改造するとSホロ戦闘機、試製烈風 後期型などを持ってきてくれるのも嬉しい。

大破時や夜戦時は他の空母同様行動できないこと以外に、改造前後で運用方法が大きく変わるという点も留意しておきたい。

未改造時の総搭載数こそ61と改造後の飛鷹型に劣るが、装甲空母の特殊能力もあり、十分に高い戦闘能力を持つ。

装甲自体は流石の国内空母系最高であるものの、耐久値は正規空母間の比較で下位であり、回避もSaratoga Mk.II Mod.2に次いでワースト2位である。

各種資材を消費しやすい為、改造前後の燃費の差も含め、運用時は留意したい。

装甲空母という特性もあり未改造でも強力な彼女だが、いうまでもなく相応の代償もある。

翔鶴改二甲および瑞鶴改二甲の実装により、味方陣営唯一の装甲空母ではなくなった。

2016年12月9日のアップデートで実装された噴式景雲改は、改造後の大鳳でも装備不可で、同じ装甲空母でも大鳳(改)は噴式艦載機が装備できないことが確定した。

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小ネタ (説明はWikipediaより)

大鳳は日本が戦前に起工した艦のうち最後に完成させた正規空母にして、不沈空母として建造された海軍機動部隊最後の切り札だった。

日本の空母発展史上、就役した艦としては技術的に最も発達を遂げた決定版と言うべき空母である。

竣工後、早速赤城→翔鶴と受け継いできた、栄光ある第一航空戦隊旗艦に任命された。

赤城から翔鶴へと引き継がれたのは赤城戦没後である事から鑑みても、当時の第一機動艦隊司令部は大鳳に大きな期待を寄せていた事が窺える。

昭和14年度海軍軍備拡充計画(略称④計画[マルヨン計画と読む])で開発された唯一の空母。

同時に計画された艦は、後に空母に改装されることになる大和型戦艦「信濃(110号艦)」「111号艦」や阿賀野型軽巡の4隻、大淀や陽炎型駆逐艦の最後の4隻に夕雲型の11隻、島風に秋津洲とそうそうたる面々である。

海軍側は従来の空母の最大のウイークポイントである「飛行甲板の非装甲」を正確に認識し、その答えとして飛行甲板の装甲化を導き出した。

その第一号が大鳳である。

1隻のみの建造だったのも新構想の艦だったからであり、以後に計画された⑤計画などで予定された空母は装甲を施した改大鳳型と呼べるものであり、海軍は空母の飛行甲板の装甲化を標準化しようとしていたわけである。

まあ戦争の激化で大鳳以降の艦は軒並み中止となってしまったのだが…。

初陣はマリアナ沖海戦だが…なんと1本の魚雷がきっかけで沈没してしまった。

ちなみに致命傷になった魚雷の主はアルバコア(Albacore,SS-218)。

天龍・大潮・漣もこの艦にやられている。

同じくマリアナで大鳳に先立って潜水艦からの攻撃で沈んだ翔鶴もそうだが、そもそも潜水艦部隊に先回りされた上、それらを護衛艦艇で排除できなかった時点で、空母のダメコンのみならず防諜・対潜などにも問題があったと言える。

これは長らく日本海軍が艦隊決戦を重視してきた故の弱点なのだが、開戦から数年が経過してなお補充・強化が遅々として進んでいなかったことを加味すると、この海戦における日本海軍の衰勢は明らかだった。

結局、総力をもって宿敵たる米海軍機動部隊を迎撃・撃滅することを目的としたこの海戦で、日本は逆に大鳳・翔鶴・飛鷹という数少ない主力空母3隻を失った。

更にパイロットの練度を無視した無謀なアウトレンジ戦法などで、参加航空兵力の実に3/4以上となる、七面鳥撃ちとまで揶揄された航空機の一方的な損失という結果に終わった。

これにより、ソロモン諸島の戦いで航空隊を著しく損耗後、やっとの思いで再建した機動部隊(第一機動艦隊)は初陣にして事実上壊滅。

以後、日本海軍は二度と機動部隊中心の作戦を実行できなくなり、水上艦の砲雷撃による艦隊決戦を強いられることになる。

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