『龍鳳』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.185 龍鳳(りゅうほう) 龍鳳型 1番艦 軽空母 声優:小倉唯
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
39 0 / 20 — / 38 0 27 / 49 24 / 48 31
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
0 低速 28 / 64 20 / 69 35 35
図鑑説明
潜水母艦改装空母の龍鳳です。
機関の換装の影響で速度は計画通りには出なかったけれど、このクラスの軽空母としては充実の飛行甲板と兵装なんです。
空母龍鳳、精一杯頑張ります!

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ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

レベル25以上の潜水母艦大鯨を改造することで、艦種が軽空母に、艦名が龍鳳に変わる。

改造には、アイテム「改装設計図」が1つ必要。

性能は、耐久力が飛鷹と同等、搭載数と燃費が祥鳳と同等。

ただし低速なので、速力がルート分岐に影響する海域には注意。

無改造の軽空母としては普通の性能。

改造艦としては千歳航なみの弱さ。

終戦時に損傷状態とはいえ「浮いた状態で」生き残ったためか、運は若干高め。

主要な海戦への参加は一度きりで建造当初から空母改装までトラブル続きだった割には高い評価といえる。

Lv50で龍鳳改へ改造可能。

改造後は九七式艦攻(九三一空)を初期装備として持参する。

ランキング報酬だった強い九七式艦攻ではあるが有用性はそれほど高くなく、大鯨自体が入手し辛い上に改装設計図が必要なので、牧場のハードルは少し高め。

2017年5月、この艦攻は大鷹が先制対潜攻撃をするための装備の一つとして指定された。

同艦攻は大鷹改も持参するが改造レベルが60と更に高いため、早期の戦力化を図る提督にとっては龍鳳のレベリングも選択肢に入ったと言えよう。

ちなみに「鳳」の付く艦娘には、いずれも提督への愛情(親しみ)がこもった台詞が大変多い。

大鳳に鳳翔、祥鳳、そして瑞鳳、本艦も例外ではない。

大鯨ほどではないが、艦船図鑑において説明文とボイスの一部が一致しない部分がある。

2016/8/1のアップデートで期間限定グラフィック「水着mode」が実装された。

大鯨は青系の水着に鯨のアクセサリーに対して、龍鳳は赤系の水着に花のアクセサリーになっている。

2016年10月21日のアップデートにて「鎮守府秋の秋刀魚祭り」mode及び期間限定ボイスが実装された。

磯風に加えて浜風も応援に来てくれたようである。

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小ネタ (説明はWikipediaより)

太平洋戦争の勃発後、大鯨は横須賀海軍工廠で改装工事が行われた。

この時に主機を不具合の多かったディーゼルから陽炎型に搭載され信頼性のあるタービンエンジンに換装し、最大速度が計画時よりも低下している(「瑞鳳」「祥鳳」:28ノット、「龍鳳」:26.5ノット)。

これが工期を伸ばしたそもそもの大きな原因だった。

機関を積み替えずに短期で空母にする目論見が外れた結果である。

結果、本ゲームで速力の門番を務めている姉妹に届かず、低速の座に甘んじることとなる。

改装途中の1942年4月18日、初の米軍による日本本土爆撃(ドーリットル空襲)が発生。

B-25爆撃機の投下した爆弾が横須賀軍港第4ドックにいた大鯨に命中、大穴が空き火災が発生している。

これによって更に工事が大幅に遅延し、改装が完了するのは11月30日となった。

ここにおいて瑞鳳型軽空母「龍鳳」が誕生する。

戦闘デビューはマリアナ沖海戦。

「飛鷹」「隼鷹」と第二航空戦隊を組むも空襲を受け小破。

これが最初で最後の航空戦であった。

祥鳳や瑞鳳、龍驤などと同じく、彼女も飛行甲板下に艦橋がある構造だったため、飛行甲板前端がヒサシのようになって敵機が見えにくいという欠点があった。

そこで飛行甲板前端左舷側に仮設艦橋を設置、艦橋まで伝声管を引いて、敵機を見ながら操艦することが可能になった。

1944年8月、航空戦艦となった日向・伊勢と組むべく、隼鷹とともに第四航空戦隊に編入された。

伊勢型姉妹に予定通り彗星が搭載されて実戦投入されれば、龍鳳と隼鷹はその収容先としても機能するはずだった。

四航戦所属の第六三四航空隊は瑞雲隊に加えて、空母艦載の天山や九九艦爆なども編入されて訓練を続けていたが、レイテ沖海戦に際し、瑞鶴以下の三航戦に保有する空母艦載機を全て供出。

このため空船となった龍鳳と隼鷹はレイテ沖海戦には参加せず、四航戦は火力と防御力を期待された日向と伊勢のみが出撃していった。

レイテ沖海戦後、四航戦主力の日向と伊勢がH部隊としてフィリピン方面に進出していった。

残された龍鳳と隼鷹は、他の空母らとともに第一航空戦隊を編成したが、もはや一航戦の栄光も過去のもので、文字通り生き残り空母の書類上の寄せ集めであり、これを用いて航空作戦をする力など当時の日本には既になかった。

龍鳳は、空母機動部隊である第一機動艦隊の最後の旗艦である。この後も一航戦の名は残っていたが、その内情はもはや空母戦隊ではなかった。

艦載機を失った「龍鳳」は輸送艦として運用される。

1945年1月、ヒ87船団の一員として、ロケット特攻機「桜花」を積み荷として載せ出撃。

行き先をフィリピン・ルソン島から台湾に変更し、台湾で積荷を下ろして本土行き船団に合流、磯風とともに本土へ帰還する(浜風は損傷し船団から分離、修理を受けた)。

しかしながら、随伴していた駆逐艦「時雨」とは、永遠の別れとなってしまった。

時雨はそのままシンガポールへ向かうヒ87船団の護衛を続け、その最中に潜水艦に撃沈され還らぬ艦となったのである。

呉に戻った後は練習空母に戻るが、燃料不足でろくに活動出来ぬまま、1945年3月19日の呉軍港空襲で大破、炎上する。

飛行甲板の機能を失った「龍鳳」は高角砲と機銃による防空砲台として使用されそのまま終戦。

11月30日に除籍され、1946年9月25日に解体完了となった。

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