『天城』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.202 天城(あまぎ) 雲龍型 2番艦 正規空母 声優:堀江由衣
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
48 0 / 25 26 / 51 0 33 / 59 27 / 72 51
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
0 高速 38 / 74 13 / 59 50 45
図鑑説明
雲龍型航空母艦、その二番艦、天城です。
戦時急造計画であるマル急計画により、建造されました。
空母機動部隊として運用されることは叶いませんでしたが、呉空襲時の対空戦で奮闘しました。

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ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

2015年2月6日のアップデートで新規に実装。

同日から始まった冬イベント:期間限定海域【迎撃!トラック泊地強襲】のE5クリア報酬。

通常海域でのドロップや建造では入手不可。

丁度1年後の16年冬イベント:期間限定海域【出撃!礼号作戦】 のE-2にて、ドロップ入手の機会が設けられた。

扱いは基本的に雲龍と同一。

燃費も性能も大差ない。

およそ戦闘に向かない格好と、艦載機を一切積んでいないのは雲龍同様史実に基づいたものか。

改装によって、艦載機と共に本来の空母としての姿を取り戻す事ができる。

同時に実装された香取ほどあからさまではないが、こちらも艦娘バナーについている艦種とレアリティを示すアイコンをよく見ると「工(工作艦)」の文字の上に「航(航空母艦)」を重ねたように見える。

香取ほどあからさまじゃなかったせいか香取の方は2015年2月23日のアップデートで修正されたのにこっちは修正されてない。

中破イラストは、地面(?)にぶっ倒れているというなかなか斬新なもの。

公式四コマ第88話でもしっかりネタにされてしまった。

実装当初は、「改造前の中破イラスト」と「改造後の中破イラスト」は全く同じポーズで衣装だけが異なっていた。

その後2015年7月31日のアップデートで、天城改の中破姿は全く違うイラストに差し替わった。

アップデート2016年1月1日未明で、期間限定グラフィック「新春の晴れ着mode」が実装された。

初期天城とあまりのシルエットの違いに困惑する提督もおられるが、クラシックな和装の着付けは期間限定グラの方が正解とされている。

帯も含めてまっすぐに近いラインを描くのが標準的な着付け(あのメリハリボディなので、恐らく帯の下にタオルでもごっそりつめ込んで補正しているのだろう)。

2016年10月5日のアップデートでなか卯コラボ限定グラフィックとして【買い出しmode】が実装された。

紅葉の柄の秋らしい着物に。

中破時に露わになる背中がとても艶やか。

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小ネタ (説明はWikipediaより)

雲龍型航空母艦の2番艦。

姉の雲龍、そして雲龍喪失後は妹の葛城とともに、栄光ある一航戦最後の主力空母を務めた。

しかし彼女らが就役した頃(1944年9月)は、マリアナ沖海戦の大敗の後で飛ばす飛行機にも搭乗員にも事欠く有様で、既に一航戦の栄光は過去の話であった。

実は、1941年に議会承認を受けた戦時予算案の「マル急計画」では雲龍一隻のみで姉妹艦建造の予定は無かった。

しかし、海軍はミッドウェー海戦で機動部隊を喪失したため、失われた空母を直ちに補う必要に迫られた。

そこですでに議定済だった定期的な軍備予算計画の「マル五計画」を急遽変更、「改マル五計画」と訂正して姉妹艦15隻を急造する予算を得ることになる。

この改マル五計画の予算で生み出された雲龍型の戦時急造版の初号艦が、この天城である。

三菱重工長崎造船所にて1942年10月1日起工、1943年10月15日進水、1944年8月10日竣工。

起工から竣工までわずか1年10箇月という急造艦であった。

戦時急造のためか、雲龍とは各部寸法はほぼ同じものの少し異なった艦影になっている。

日華事変に始まり真珠湾で世界にその名を轟かせた日本海軍機動部隊だったが、ミッドウェーを転機に、相次ぐ激戦で多数の航空機と貴重な搭乗員を失うことで凋落の一途を辿り、マリアナ沖海戦を経て事実上壊滅状態となっていた。

このため生前の彼女は僚艦の雲龍と、そして雲龍戦没後は葛城と組んで、機動部隊再建に向けた搭乗員錬成のため、第六〇一航空隊を載せて瀬戸内海で練習航海に明け暮れる日々を送った。

機動部隊再建の最中、3週間程だが天城は機動部隊の旗艦を瑞鶴から譲り受けていた時期がある。

彼女にとって唯一の艦隊旗艦経験となった。

しかし10月後半に始まったレイテ沖海戦には第一航空戦隊は艦の訓練不足と判断され不参加。

せっかく育てていた第六〇一海軍航空隊も台湾沖航空戦で航空部隊を提供していて艦載機の無い瑞鶴ら第三航空戦隊に発着経験者を中心に貸し出してしまい、一からの再錬成となってしまった。

そして航空隊はおろか三航戦の先輩達もレイテから帰ってくる事は無かった。

そして空母を主力とする第三艦隊は海戦後解隊となる。

姉の雲龍は前線への特攻兵器等の運送作戦に出撃し戦没、天城は妹の葛城と共に生き残った艦の寄り合い所帯と化していた第二艦隊に配属される。

結局、悪化する一方の戦局にあって機動部隊が復活することはなく、1945年2月10日には燃料不足を理由に、大和他一部の艦を除き、連合艦隊の艦艇を全廃することになり任務を解かれ、葛城や龍鳳とともに呉基地に係留。

同年4月20日には、遂に一航戦そのものが解隊されてしまった。

一航戦解隊後は対空砲台として引き続き呉基地に停泊していたが、終戦直前の1945年7月28日、呉軍港空襲で米軍機の攻撃を受け浸水。

人員不足で応急修理もままならず、やむなく総員が退艦したのち、その巨体はガラガラと錨鎖を引きずりながら横転、着底してしまった。

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