『瑞鶴改二甲』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.267 瑞鶴 改二甲(ずいかく) 翔鶴型 2番艦 装甲空母 声優:野水伊織
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
79 0 / 65 — / 84 0 44 / 85 54 / 90 76
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
0 高速 50 / 90 50 / 99 100 85
図鑑説明
翔鶴型航空母艦2番艦、瑞鶴です。
翔鶴姉と共に、ミッドウェーの後の第一機動部隊の中核として、矢尽き刀折れるまで奮戦しました。
文字通り、最後の機動部隊が壊滅する、その日まで。
でも、今度は違うの。
改装された本格正規空母の力存分に魅せるわ!
翔鶴姉、やろう!

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ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

2015/10/30のアップデートで実装。

Lv90以上で改二からこちらに改造することが可能になる。

翔鶴改二/甲と比べてコンバート改装にかかる鋼材が50ずつ多い。

翔鶴改二甲とのステータス差は火力-5、装甲+1、対空+2、回避+4、耐久+1、運初期値+30。

火力が低い代わりに耐久や運が高い。

また搭載数は同一だが、翔鶴改二甲に比べ4スロ目が3機少なく(9機→6機)、2スロ目が3機多くなっている(21→24機)。

最小スロが6機と少ないため、彩雲等や持っていれば試製景雲(艦偵型)を搭載する選択肢も十分できる。

純粋な砲撃戦火力では姉に一歩譲るものの、攻撃機で上2スロットを埋める場合、瑞鶴の方がスロット配分においては分があると言える。

正規空母(装甲空母含む)全体でみれば、耐久で長らくトップだった加賀改と並び、装甲は大鳳改と並んだ。

元来の高回避力と相俟って最強の防御性能を誇る空母に。

回避に関しては自身の改二verに数値で劣るものの、その差は微々。

装甲化したことで、改二を大きく凌駕する装甲を手に入れた瑞鶴改二甲の防御力は圧倒的。

非常に信頼性の高い空母だが、演習で対峙した時の脅威度もまた凄まじい。

演習相手の艦隊にいる場合は要注意。

全体として、改二は豊富な艦載機数とスロット配分で単独でも使いやすいオールラウンダー、甲のこちらは複数の空母を用いる機動部隊で真価を発揮するタイプと言える。

装甲空母の特性と相まって空母機動部隊の攻撃の要となってくれることだろう。

2018年2月17日のアップデートでエンガノ岬決戦modeが実装された。改二と改二甲で衣装デザインが違っている。

ちなみに改二時点でも同じだが、改造紋章が水色、背景に桜がないため、飛龍改二やBismarck drei等と違いレアリティはSホロ止まり。

ネ式エンジンを保有した状態で、瑞鶴改二甲または翔鶴改二甲を2番艦に配置すると、改修工廠のBGMが『噴式の胎動』へ変化する。

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小ネタ (説明はWikipediaより)

瑞鶴改及び瑞鶴改二は、エンガノ岬沖海戦時の迷彩塗装がモチーフとなっていた。

だが、この改二甲では未改造時の紅白の衣装に戻ることとなった。

そして、迷彩塗装時は見え辛くなっていた識別記号「ス」も同様に復活。

これも図鑑の文面からして、史実ではマリアナ沖海戦以降は姉の戦没により不要となった識別記号が「まだ必要である」というIFであろう。

翔鶴とお揃いの華やかな姿を選べる反面、瑞鶴に憧れて迷彩もお揃いと慕う葛城の存在が悩ましいところ。

姉妹の絆か、先輩後輩の絆か。

正規空母か装甲空母かの選択も込みでどちらを選ぶかは運用する提督に委ねられる。

大鳳や翔鶴改二甲の項目にあるように、装甲空母大鳳は翔鶴型をベースに設計建造されている。

その装甲空母としての設計を今度は逆に既存の翔鶴・瑞鶴へ応用、改造した姿であるといえよう。もちろんだがif改装である。

これほどの大規模改造になると、貴重な第一線級正規空母を長期間前線から下げてドックへ入れておかねばならない。

戦力的にも、資源的にも、工数的にも、ドック使用期間的にも、そんな余裕は日本海軍のどこにも無かった。

1944年(昭和19年)10月16日付の航空本部第三部第一課作成「空母及び搭載艦関係報告資料」に記載された艦載機の搭載計画は、零戦27機、彗星27機、天山18機、二式艦偵3機となっており、これが瑞鶴(翔鶴型)最後の搭載計画である。

雲龍型や建造中の信濃、伊吹には烈風や流星の搭載予定数が指定されているのに、大型の正規空母であるはずの瑞鶴は備考欄に「制動装置換装未済」と注釈されて新型機搭載予定の対象からは外されている。

戦争後期の日本海軍には大型空母に大規模改修を施す余裕はなく、翔鶴型は新鋭艦攻流星の運用に必要な着艦制動装置の更新すら果たせなかった。

ゲームだからこそ、そのような制約から離れ実現した姿である。

瑞鶴戦友会の発行した『瑞鶴史』には「私は航空母艦瑞鶴です」という一編がある。

第二代艦爆隊隊長高橋定氏の筆になる、瑞鶴を擬人化し彼女自身にその生涯を語らせた物語だが、その中には装甲空母大鳳を指して「1944年(昭和19年)3月になって大鳳が生まれたのでございます。

この妹は私と同型でしたが、厚い鉄板を飛行甲板に張り、私より3000噸も重く、頼もしい限りでございましたが、生まれた時期が余りにも遅かったのです。」と綴られている。

乗員たちも装甲以外は大体同型の空母と認識していたようだ。

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