『鹿島』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.265 鹿島(かしま) 香取型 2番艦 練習巡洋艦 声優:茅野愛衣
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
3 13 / 27 9 / 27 11 / 24 25 / 51 15 / 46 3
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
13 / 43 低速 9 / 36 20 / 69 30 15
図鑑説明
香取型練習巡洋艦二番艦、妹の鹿島です。
平和の海で次代の艦隊を育てるために建造されました。
その本来の役目を果たせる時間はあまり長くありませんでしたが、艦隊旗艦や船団護衛、精一杯頑張りました。
戦いが終わった後も、未来のために、私、頑張りました!
鹿島のこと、覚えていてくださいね。

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ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

2015年11月18日のアップデートで新規に実装。

秋イベント:期間限定海域【突入!海上輸送作戦】のE3海域クリア報酬。

2016年10月5日のアップデートで実装された6-5にて、通常海域でのドロップが確認された。

姉の香取に続く、2隻目の「練習巡洋艦」。

重巡や軽巡とは別艦種として扱われるため艦種縛り海域等では注意が必要。

鹿島の実装と合わせて、練習巡洋艦の経験値取得量増加効果に変更が行われた。

「練習巡洋艦旗艦の演習、随伴艦としての演習参加、複数艦参加での経験値取得量が向上」(原文)

ちなみにカード色は銀色だが入手画面は水色と、風雲同様のレアリティ詐欺状態。

艦これが誇る有明の女王。

実装直後から大人気を博し、一月も経たずに金剛型や一航戦や高雄型、ぜかましといった人気艦娘たちの一角に食い込む猛威を見せつけた。

その秘密は胸囲的なけしからん装甲・・・も確かにあるだろうが、提督に全幅の信頼を寄せるとっても素直な性格こそが理由だろう。

2015年12月24日のオンメンテナンスでクリスマスグラフィックが公開された。

月刊コンプティーク1月号で先行公開されたので雑誌限定の書き下ろしかと考えられたが、ゲーム中でも実装された。

対空カットイン発動時の絵面が非常に愉快であると評判。

2016年2月14日15時のオンメンテナンスで艦娘バレンタインmodeが公開された。

他の艦娘のバレンタインmodeは2016/2/10/アップデートで実装されたが、本艦のみバレンタインデー当日の実装だった。

2016年2月16日から行われていたローソンキャンペーンにおいて、ローソン制服modeを披露した。

鹿島が描かれたタペストリーは全国各地で完売が続出し、ユンケルが店頭から消える事態となった。

2017年9月29日のメンテナンスで三越コラボ第三弾として買い物グラフィックが公開された。

キャミソール姿が色々とけしからん。

中破するともっとけしからん事になる。

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小ネタ (説明はWikipediaより)

練習艦としても陳腐化が目立ってきた、旧式の装甲巡洋艦「出雲」「磐手」を交替すべく、練習航海専用の艦としてマル3計画の追加分で姉の香取とともに計画された。

香取型練習巡洋艦の2番艦である。

香取とは計画時期も同じ、命名も同時、加えて建造スケジュールも2~3ヶ月の差でしかなく、香取とは姉妹というより双子に近い存在である。

1940年8月、姉の香取と共に昭和15年度の練習艦隊が組まれ、生涯最初で最後の遠洋練習航海を行っている。

つまり三女で妹の香椎(未実装)は遠洋航海未経験なのである。

しかし、日本を取り巻く情勢は遠洋航海での表敬訪問を許す段階ではなくなっており、中国大陸沿岸まで進んだところで中止が決まる。

これが、帝国海軍練習艦隊最後の遠洋航海となった。

国際情勢の悪化による遠洋練習航海の中止により、姉が第六艦隊(潜水艦を統括する艦隊)旗艦に転用されたのに対して、鹿島は第四艦隊旗艦に転じた。

第四艦隊(南洋部隊)とは、中部太平洋と南太平洋を管轄とする警備部隊で、主にトラック環礁を根拠地とした。

警備部隊ということで、旗艦鹿島の指揮下に所属するのは、旧式の天龍型軽巡や神風型、睦月型駆逐艦、陸上基地航空隊、根拠地隊(陸上の守備隊)など、連合艦隊主力の第一艦隊や第二艦隊とは比べるべくもない、二線級の戦力であった。

その管轄区域は、パラオ諸島、マリアナ諸島、トラック環礁、マーシャル諸島、ギルバート諸島、ウェーク島と、地図で見るととにかく広い。

さらにラバウルからソロモン諸島まで担当させようとしたのだから、その負担は推して知るべし。

これではさすがに担当の地域が広くなり過ぎたため、後に鳥海を旗艦とする第八艦隊(外南洋部隊)が南太平洋・ソロモン諸島担当として新編された。

これに伴い、第四艦隊は内南洋部隊に区分されることとなった。

史実で旗艦を務めたのが由来の艦隊(海軍において「戦隊」より上位の存在)の名前をボイスで宣言するのは、連合艦隊旗艦大淀、第八艦隊旗艦鳥海に次いで鹿島が三隻目。

連合艦隊旗艦はもとより、第四艦隊と似た目的で設立されたのがソロモンで大きな武勲を立てた鳥海の第八艦隊に比べると、任務も戦歴もかなり地味な警備部隊ではあるが、鹿島にとっては名誉の称号なのだろう。

基本的に鹿島はトラック島に停泊したまま司令部として指揮を執る事が多かった。

鹿島は比叡と縁のある、最後の海軍大将・井上成美提督が第四艦隊司令長官として将旗を掲げた艦である。

1943年11月、鹿島は第四艦隊旗艦の任を解かれ、日本へと帰国する。

その後約1年、日本本土で練習艦として扱われた。

遠洋航海ができず本来の建造目的とは少し違うが、それに近い用途といえる。

戦争末期になると、それまで軽んじられていた海上輸送路保護を少しでもテコ入れすべく、前年末から対潜装備の強化を行った鹿島は、1945年2月に海上護衛総隊に編入、ここでも第一護衛艦隊・第102戦隊の旗艦任務に就いた。

日本本土と中国大陸との航路を護衛する任務に就いた鹿島は、無事に終戦を迎えた。

しかし鹿島より先に海上護衛総隊に編入されていた妹の香椎は、より過酷な戦況である東南アジアと日本との航路を護衛する任務で、空襲により撃沈された。

また、さらに先だって長女の香取も米機動部隊のトラック泊地攻撃で無残な最期を遂げており、三姉妹で終戦まで生き残ったのは鹿島のみであった。

鹿島は損傷もなく健在であったため、同じく終戦を迎えた鳳翔・葛城らと共に特別輸送艦として復員輸送を行った。

その後、1946年11月12日から翌1947年6月15日にかけて川南工業香焼島造船所(長崎市、現・三菱重工業長崎造船所香焼工場)にて解体された。

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