『日振』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.351 日振(ひぶり) 日振型 1番艦 海防艦 声優:大坪由佳
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
9 4 / 19 4 / 17 0 39 / 83 10 / 36 0
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
40 / 78 低速 3 / 15 7 / 49 10 10
図鑑説明
日振型海防艦、一番艦、日振です!
はい、もう色々と大変な時期で…
なるべく量産性を高めて直線が多い設計で建造されました!
でも、装備は決して劣りません!
対潜、護衛、掃海と、日振型頑張りました!
よろしくお願いします!

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ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

2018年冬イベント捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)のE2突破報酬として実装。

同日には姉妹艦である大東も実装されている。

対潜初期値が40もある。

Lv1から三式ソナー2つで対潜先制爆雷攻撃が可能な他、四式ソナーなど対潜値+12以上のソナーを所持していれば、爆雷とのシナジーつきでも先制可能となる。

実装前に発売されたコンプティーク2018年2月号において、北上及び大東と共に表紙を飾った。

右側が彼女である。

また同年4月号で、日振と大東のCVも北上らと同じ大坪由佳氏が担当している事が判明した。

同氏が追加艦娘のCVを担当するのは今回が初。

シンプルな服装は、量産型護衛艦として徹底的に簡素化した結果か?

手に持っているのは四十五口径十年式十二糎高角砲のE型単装砲架であろう。

この砲は神風型や睦月型に搭載された三年式十二糎砲、つまり初期装備である12cm単装砲を高角砲化したものである。

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小ネタ (説明はWikipediaより)

戦争が長引き護衛艦の深刻な不足が危機感をもって認識され、量産のための工数削減に思い切って舵を切った成果がようやく結実したのが本級である。

戦訓を反映した対潜・対空兵装の充実を果たした御蔵型をベースに徹底的な簡素化を行い、工数をほぼ半減させた(5万7千→3万)。

この結果、起工からわずか4ヶ月で完成させることができ、昭和19年の半ばという遅すぎた時期ではあるが(なにせマリアナ沖海戦がすでに終わっている)、ようやく日本は真っ当な量産型護衛艦を手にすることができたのだ。

角ばった高角砲シールドや煙突、機銃台は簡略化の努力のひとつである。

日振型は元々マル急計画艦である。

戦時計画とは言え開戦前に承認された計画艦が昭和19年6月にもなってようやく完成したという事実が、日本の護衛艦建造計画があまりにも甘い見通しに基づいたものであったことを端的に物語っている。

ちなみに日振型というのは便宜上の分類でしかなく、実態は日立造船桜島造船所でのみ建造された鵜来型の武装変更バージョンである(海軍では御蔵型・日振型・鵜来型の3種をまとめて御蔵型に分類)。

鵜来型が艦尾に3式爆雷投射機を装備しているのに対し、日振型は94式爆雷投射機と機雷掃海具を装備している。

だから日振型と鵜来型は艦体そのものは同一であり、日振型のほうが建造数が少ないのは単に桜島造船所だけで建造していたからである。

日振(ひぶり)は日振型海防艦第1番艦。

但し、艦艇類別等級では御蔵型海防艦8番艦とされる。

艦名は愛媛県宇和島市に属する日振島に由来する。

四国に由来のある艦娘は日振が初めての実装となる。

昭和19(1944)年6月27日、日立造船所桜島造船所で竣工。

佐世保鎮守府籍となり、大分県佐伯にて実践訓練を受ける。

同年8月4日、第一海上護衛隊に編入。

8月17日、ヒ71船団護衛の為、第三掃蕩小隊(日振、佐渡、松輪、択捉)として馬公出撃。

対潜掃蕩を打ち切った3艦は一路マニラに向かうが、1944年8月22日午前5時頃、「ハーダー」とその僚艦「ハッド」という、ベテラン中のベテランの群狼チームに捕捉される。

日振と松輪へは「ハーダー」の魚雷が、さらに佐渡には「ハッド」の魚雷が命中。

日振と松輪は艦首をもぎ取られ、佐渡もまた機関停止。

3隻が一瞬にして航行不能に陥ったのだった。

次第に明るくなる夜明けの海上で、日振は後甲板のみが辛うじて浮いているだけ、松輪は残った艦後部が海に逆立ちし三番砲が虚空を指すという無残な姿と化していた。

さらに午前7時30分、「ハーダー」「ハッド」の攻撃が再び3隻を襲った。

取り巻く群狼を前に動けない3隻の命運は、すでに尽きていた。

もはや浮力の全く残っていない日振は瞬時にして海へと消えた。

まさしく辞書の意味どおりの轟沈であったという。

松輪もまた凄まじい轟音とともに弾薬が大爆発を起こし轟沈。

佐渡は迫りくる魚雷へ主砲、機銃、さらには小銃までも持ち出し必死に撃ちまくったが奏功せず、同じく轟沈の運命をたどった。

竣工から戦没まで僅か57日。

2018年3月時点の実装艦のうち、竣工から戦没までが最も早い艦である。

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