湾岸戦争(アーケードゲーム◆ジャレコ)

【稼働開始日】 1995年
【発売元】 ジャレコ
【開発元】 NMK
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

攻撃機なみの火力を持つ救助ヘリを操る、任意スクロール型の縦STGという一風変わった作品。

最大の特徴として、いつでも好きな所へ自機の着陸&離陸が可能。

ゲームの主目的は兵士、捕虜、要人などの救出と、攻撃目標の破壊。

かつての『チョップリフター』(ブローダーバンド)をそのまま縦スクロールにしたようなイメージだが、STGならではの倒しやすい量産型の敵兵器はもちろん出てくる。

少数の敵機にも泣かされていた『チョップリフター』とは異なり、STGとしての爽快感が重視されている。

8方向レバー2ボタン (Aボタンでショット、Bボタンで着陸と離陸)

明記されていないが二人同時プレイも可能。

ゲーム開始時に、初級・中級・上級が選べる難易度選択制。

それぞれ全3面・4面・5面構成となる。

どれであろうと全体的に難易度は低めで、せいぜい中級者向け。

STGをちょっとかじった事がある人ならば初級は数プレイほどで容易にワンコインクリアできるだろう。

クリア条件はステージごとに異なり、おおまかに三つに分かれている。

ステージ毎に設定されているノルマの救助人数を、各ステージ内に点在するヘリポートまで届けて無事に保護し終える。

ステージの指定ノルマを達成している状態で、ゴール地点を兼ねたそのステージ一番上の最終ヘリポートまで到着する。

スコアをより多く稼ぐのであればどのステージでも基本的にこのプレイスタイルが基本となる。

指定された攻撃目標の撃破に成功する。

ノルマ未達成状態でゴール地点の最終ヘリポートに到着するとクリアにならないどころかペナルティを受ける。

とくに最終ゴール地点前での被弾は極力避けたい。

クリア条件が救助のみの場合は、早々にノルマ人数を満たして手早くクリアする事も、意図的に要救助者を「見捨てる事」で収容人数を調整しつつステージを進み続け、スコアを稼ぐといった事もできる。

複雑な稼ぎシステムは無く何度かプレイしていれば自然と気付くものばかりである。

通常時は非常に緩やかな強制縦スクロールになっており、自機を画面上に近付けるほどスクロール速度がアップし、それを利用して高速で逃げる攻撃目標を追跡して破壊する任務もある。

自機を着陸させている最中は完全に画面が止まる。

このゲームは空中と地上の2つの高低差を利用するのが最大の特徴だが、自機ショットでの攻撃には地上と空中の区別は基本的に無いため、STGとしての煩わしさは無い。

なんとこの自機ヘリコプターは着陸そのもので攻撃が可能。

敵施設・木・戦車等を自機で押し潰して破壊でき、ボーナス点さえも入る。

敵機との空中衝突と弾には弱いのに妙なところが超頑丈なヘリコプターというツッコミはヤボというもの。

しかし、この要素はちょっとした問題点でもある。

要救助者を押し潰すような形で着陸しても要救助者が死亡する事は無く、むしろ迅速な収容ができる。

地上の要救助者を救助する際は必ず着陸する必要がある。

服が燃えている者はすぐに収容しないと焼死してしまうし、水面に浮かぶ者は急がなければ溺死してしまう。

ショットボタンの連打が速いほど迅速な収容ができる。

上級コースでは着陸をうまく使いこなさないと避けられない、触れると即死する空中障害物のギミックがあり、離陸と着陸は救助と弾除けに使うだけではなく、この独特のゲームシステムを余す事無く活用できている。

一部の建造物には、その上に降下はできても破壊できず、着陸できないのでそのまま再離陸になるものがある。

空中障害物のギミックと合わせているステージではこれが一種のトラップになっており、ゲーム性を深めている。

着陸しきった後はショットは撃てず完全に無防備となってしまう。

そのため、地上に降りる前にあらかじめ空中から周辺の敵を一掃しておく必要がある。

救助者を収容&降ろしている時も新たな敵機が出現して攻撃してくるので常に警戒し続け、時には全員を降ろさずに緊急離陸して次のヘリポートに向かうのも重要。

着陸中に爆撃機が現れると、自機の真上から喰らい判定時間が長めの地上爆撃を行い、とくにヘリポートが爆撃されるとそのヘリポートへは救助者を降ろすのが難しくなる。(ヘリポートそのものは破壊されない)

自機ヘリコプターは最大10人まで収容可能。

自機のパワーアップアイテムなどを持った兵士等は見た目は2人でも1人とカウントされる。

満席でもアイテムは自体は確保できる。

アイテム持ちの兵士等の位置は画面右のマップである程度確認可能。

クリア条件のノルマ数以上の要救助者をすでに収容していても、自機ヘリコプターの席に空きがあればそれ以上の要救助者もヘリに収容する事ができ、その状態でそのステージのゴール地点を兼ねた最終ヘリポートに降ろせればスコアも入るので、これもスコア稼ぎのポイントである。

自機には「アーマー」があり、要するにダメージライフ制STGである。

アーマーを全て失うとゲームオーバーとなる。

被弾もしくは任務失敗でアーマーは1つづつ減少し、残りアーマー1になると機体から煙を吹き、とても痛々しい。

自機の大きさそのものがほぼ当たり判定なので、敵弾の間をすり抜けるのは難しい。

なので着陸を使いこなして高低差を利用した弾よけをする面白さがある。

画面上部に「FUEL」というゲージがあり、これは自機ヘリコプターの燃料を指すが性質的に制限時間も兼ねている。

燃料が尽きると即ゲームオーバーとなる。

無事にステージクリアすれば、次のステージではFUELは満タンの状態からスタートとなる。

「強制スクロールの中、ひたすら出現する敵機を蹴散らしボスを倒すとクリア」という縦STGのセオリーに反しつつも、独自の要素でやり甲斐を増している。

倒さなければ進めない一般的なSTGにおける中ボス的な敵がいるステージはいくつか存在する。

ステージクリアノルマの撃破目標がボスな事もあるが、ボス戦での長期戦や撃ち込みと弾除け応酬要素などは控えめで、一般的なSTGにおけるボス戦よりもはるかに軽めのボス戦の内容ではあるが、シューターも納得させる適度な難度であり、バランスよくまとまっている。

要救助者を救助することが自機の強化にも繋がっており、スムーズに遂行できるとゲームのテンポもより増していき、かなりの達成感がある。

二人同時プレイではさらに多くの人数を救助でき、世界観に浸るプレイヤーの挑戦欲をうまく刺激している。

「救助のために着陸する」という一見すると面倒そうな行程にも、自機のデメリットだけでなくメリットも用意されており、プレイヤーへの配慮が窺える。

BGMは『バトルガレッガ』等で有名な「さんたるる」こと並木学が担当しており良曲揃い。(本人はステレオで作ったつもりが、何故か作中でモノラルになっている)

各効果音や爆発音などは敵機の細かな破壊描写とともに爽快感があり、英語での無線機の通信ボイスや、ヘリ搭乗員が救助者へ叫ぶ緊迫感溢れるボイスの演技も良く、戦場の緊張感の演出を後押しする。

本格的な稼ぎプレイだと「踏みゲー」となり、プレイしている本人も充分に慣れてくると単調な作業感でダレを感じてしまうし、その稼ぎプレイを後ろで見物しているこのゲームを知らないお客さんにとっては「いったいどういうゲームなんだこれは?」と思われてしまう事も。

ビジュアルとしては全体的にかなり地味な作品であるが、独特の要素を持った他に類を見ないSTGなので他のSTGと単純に比較できるものではない快作。

良質な音楽とともにゲームの完成度は非常に高く、いまだに古さは感じさせないどころか、ドット絵のゲームが見直され、新作もよく出ている現在においては、ゲームセンターの第一線で今でも充分に活躍できるポテンシャルを持つ。

高難度で知られるNMK作品にしては珍しく初心者にも配慮が行き届いており、1プレイあたりの時間も短いながらも満足感とやりこみ甲斐がある内容となっている。

慣れてきたらいろんなプレイスタイルを試したりと何度も再挑戦したくなることだろう。

だが、世は対戦格闘ゲーム隆盛の時代であり、見た目の地味さも相まって埋もれてしまった感が否めない。

全国のゲームセンターでの出回りは当時から今現在においてもお世辞にも良いとは言えず、未だにシューターの中でも知名度が低いため、遅れて評価された名作と言えるだろう。

現在では、プレイ方法が実機のみに限られてしまっているのが残念なところである。

本作はNMK最後のビデオゲームでもあり、その翌年からエレメカにシフトしたが、1999年に倒産している。

アーケードでの出回りも元々あまり芳しくなかったため、基板そのものが入手困難でプレミアが付き高額化している。

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