マッハライダー(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1985年11月21日

【発売元】 任天堂

【メディア】 320キロビットロムカセット

【ジャンル】 レースゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

1985年11月21日に任天堂が発売したファミリーコンピュータ用のレースゲーム。

開発はHAL研究所。

『F1レース』『エキサイトバイク』に続く、任天堂のレースゲーム3作目。

FC版と同時期に、任天堂VS.システムにより、ファイティングコースのみがプレイできるアーケード版が発売された。

内容は『F1レース』と同じフロントビューのレースゲームだが、自車が機銃(マシンガン)を装備しており、妨害する敵車を攻撃・破壊できる。

またクラッシュ時の演出も自車がただ爆発するのではなく、バラバラの破片となって四散した直後にビデオの逆再生の如く破片が集まって自車が復活するというものになっている。

映画「マッドマックス」や「北斗の拳」のような荒廃した近未来を舞台とした殺伐とした世界観を特徴としているが、ゲーム中ではそれらの背景やストーリーが明確に表現されることは無い。

プレイヤーは主人公の乗るバイクを操作し、進行を阻害しようとする敵を回避・撃破しつつゴールを目指す。

ステージは全部で20(ステージ10クリア後新たに10追加される物を含む)であるが、各ステージで2つのコースのうち一方を選択する形式であるためコースは40種類用意されている。

また、エンディングは存在せず、ステージ20クリア後はステージ1にループする。

モードによってタイム制限や燃料、残機の概念があり、ゴール到達前にそれらが尽きた場合、ゲームオーバーとなる。

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