東海道五十三次(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1986年7月3日

【発売元】 サンソフト

【メディア】 384キロビットロムカセット

【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

サン電子が1986年7月3日に発売したファミコン用横スクロールアクションゲームである。

正式タイトルは『かんしゃく玉投げカン太郎の東海道五十三次』。

京都での修業を終えた花火職人のカン太郎は、愛しのももこが待つ江戸への帰路に着いた。

ところがその道中を、悪徳商人・剛左衛門一味が火薬の製法を狙って襲いかかる。

プレイヤーはカン太郎を操作し、かんしゃく玉を武器に敵を蹴散らしゴールへと進んでいく。

かんしゃく玉は放物線を描いて飛び、距離も限られているため、敵によっては普通に投げても当たらない。

しゃがみながら地面にセットすれば一定秒数後に爆発するため、敵の足元で爆発させることも可能。

カン太郎にライフゲージは無く、一度でも敵本体(お邪魔虫的キャラを除く)、敵の飛び道具に接触、あるいは地上の穴に落ちるとミスとなり残り人数が減ってしまう。

カン太郎の残り人数が0のときにミスするとゲームオーバーになる。

コンティニューはないが、裏技によって残機を無限に増やすことができる。

このゲームは日本を舞台にしたアクションゲームとしては最高クラスの難易度を誇るとされている。

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