レイラ(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1986年12月20日

【発売元】 デービーソフト

【メディア】 1.64メガビットロムカセット

【ジャンル】 アクションシューティングゲーム

【プロデューサー】 品田直人

【ディレクター】 苧野博司、松野誠一

【プログラマー】 品田直人、苧野博司、中嶋幸晴

【音楽】 斉藤康仁

【美術】 松野誠一、松井文子

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

1986年12月20日にデービーソフト/dB-SOFT(現:ネットファーム・コミュニケーションズ)より発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。

ゲームの主人公「レイラ」が、「マニトカ博士」の野望を打ち砕くため迷宮のような敵地に乗り込み、ボックスから武器を調達しながら、捕らわれた相棒の「イリス」を途中で救出して全8ステージを駆け抜ける、シューティングゲーム要素の強いアクションゲームである。

パッケージのイラストに美少女ヒロインが2人描かれており、ファミリーコンピュータ初期のキャラクターゲームでも知られている。

キャラクターデザインには、当時流行していた『ダーティペア』などのアニメの影響が見て取れ、この作品をギャルゲーの元祖と捉える人間もいる。

ゲームは主人公のレイラを操作し、敵を倒しながら奥に進んでゆく。

敵の攻撃を受けると体力ゲージが減少し、全てなくなるとゲームオーバーになる。

時間制限は特に存在しないが、長時間同じ場所(実は同じ画面)に留まっていると永久パターン防止策として強敵の「竜巻」が襲いかかってくる(然し、この「竜巻」も退治できる)。

落とし穴に落ちても死なないが、体力と手に入れたアイテムがいくらか失われる。

十字キーの左右で移動、下でしゃがみ動作をする。

Aボタンで跳躍、Bボタンで各種武器(初期状態ではハンドガン)を使う。

移動速度はローラースケートのアイテムを取ると速度が上がる。

歩きながら、または一度しゃがんでからジャンプすると通常よりも高くジャンプできる。

ゲームが進行すると、捕まっていた仲間のイリスが同行するようになる。

レイラに若干遅れて同じ動きをとり、武器を変更するとイリスも同じ武器を使う(使用回数は共有)。

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