【発売日】 1987年3月6日
【発売元】 ハドソン
【価格】 4,900円
【メディア】 512キロビットロムカセット
【ジャンル】 アクションゲーム
【ディレクター】 菊田昌昭
【プログラマー】 三上哲、黒田尚樹、菊田昌昭
【音楽】 国本剛章
【美術】 山本次行、松浦浩司、輪島智美
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概要 (説明は『Wikipedia』より)
ハドソンが開発し、1987年3月6日に発売されたファミリーコンピュータ用のゲームソフト。
主人公にはミッキーマウスとミニーマウスが起用されている。
タイトル画面ではMickey Mouseのロゴと著作権表記のみ表示され、副題は記載されていない。
このため、単に「ファミコンのミッキーマウス」、「ハドソンのミッキーマウス」などとも呼ばれる。
この作品はウォルト・ディズニーのキャラクターを初めて起用したファミコン用ソフトとして当時注目を集めた。
ただし日本国内においてはすでにぴゅう太専用ソフト『ミッキーのアスレチックランド』(1983年)が発売されていたため、ディズニーのキャラクターゲームとしてはコンシューマーゲーム初ではない。
ハドソンはこれ以前にも『忍者ハットリくん』(1986年)、『ドラえもん』(1986年)といったキャラクターもののファミコン用ゲームソフトを発売しており、本作は同社が発売した3作目のキャラクターゲームとなる。
各ワールド(ステージ)の趣向が異なる点、得点やライフの表示部、敵キャラクターのデザインなどは前年に発売された『ドラえもん』と類似する。
いずれも発売当時には原作の雰囲気を保ったキャラクターゲームとして良好な評価を受けた。
北米では現地にて版権を取得したカプコンより『Mickey Mousecapade』(ミッキー・マウスカペイド)の題名で発売された。
タイトル画面では日本版と同様にMickey Mouseのロゴが表示される。
しかしゲーム内に登場する敵キャラクターは変更され、舞台設定も変更された。
『不思議の国のアリス』の世界を舞台に、主人公のミッキーマウスとミニーマウスが冒険を繰り広げる設定のサイドビューアクションゲーム。
最終目的は不思議の国に迷い込んだ少女アリスを救出すること。
全5ステージ。
当時のアクションゲームとしては珍しく制限時間はない。
さらに取扱説明書には裏技としてコンティニューコマンドがあらかじめ掲載された。
これらの要素とライフ制の採用からアクションゲームとしての難易度は低めに抑えられたが、低年齢層や女性を主な対象とするディズニーのキャラクターゲームとして見ると難易度は高い。
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