魔界島 七つの島大冒険(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1987年4月14日

【発売元】 カプコン

【メディア】 1.64メガビットロムカセット

【ジャンル】 アクションゲーム

【デザイナー】 黒川真圭

【プログラマー】 小林成光

【音楽】 藤田晴美

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

1987年4月14日にカプコンが発売したファミリーコンピュータ用アクションゲームである。

同年にMSX2にも移植され、2006年4月3日よりiアプリにて配信もされている。

同社のアーケードゲーム『ひげ丸』(1984年)を元にした作品(本作のタイトルロゴには「HIGEMARU」の文字がある)であり、同作品の主人公のモモタルーや敵キャラクターのひげ丸なども登場するが、「樽を投げつけて敵を倒す」という要素以外はまったく新しく作られており、ステージも1画面固定ではなく、切り替えスクロールによる十数画面分の広さを持つ島々が舞台となる。

また、基本的に各島ごとにいるボスを探し出し、倒すことでゲームを進めて行くことになるが、次第に謎解きの要素も増えて行き、島々に隠されたそれらの謎を解き明かして行かない限り、最終目的を果たすことができないようになっている。

ゲームは、海に停泊している海賊船を探し、船長を倒して島に入るための鍵を手に入れることで進行する。

モモタルーは『ひげ丸』と同様に樽や岩などを拾って敵に投げつけることで攻撃する。

複数の敵を同時に倒すと得点にボーナスが付く。

モモタルーのアクションにはジャンプが追加されており、池や落とし穴を越えるために使用する。

本作では得点がそのままライフとなっており、敵を倒したりアイテムを獲得することによってライフが増え(困難ではあるがカウンターストップまで増加が可能)、敵に接触したり、落とし穴などに落ちたりすることで減少。

残数制ではなくライフが0になると即ゲームオーバーとなるが、パスワードを入力すれば、それまでの進行状況を保持した状態で再開することができる。

パスワードは、海上以外であればセレクトボタンを押すと表示されるステータス画面で、いつでも確認することが可能。

謎解きの要素があるが、ゲーム中でヒントが提示されないものも複数存在し、鍵を手に入れなければ最初の島に上陸することさえできず海上をさ迷うことになる。

また、マルチエンディングであり、宝玉を手に入れた数によってエンディングが変化する。

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