未来神話ジャーヴァス(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1987年6月30日

【発売元】 タイトー

【価格】 5,500円

【メディア】 2.64メガビットロムカセット

【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

ファミコンRPG初のバッテリーバックアップ搭載ソフト。

パッケージでも2メガのバッテリーバックアップを前面に押し出している。

更に、響きの良さそうなタイトルと世紀末感のあるイラスト、目を惹くようなアイディアを盛り込んだシステムと期待がもてそうだが…。

基礎システムは育成要素のあるアクションRPG。

町の外は『ゼルダの伝説』のようなタイプで、雑魚モンスターがうろついている。

Aボタンで武器を振り、飛び道具を買うことでBボタンで間接攻撃もできるようになる。

ギルドの試合や城攻めの際には横スクロールアクションになる。

とにかく広大なフィールドに、文明が失われ荒廃した地球という設定や、名声を上げて軍を編成し城を落とすなどというアイディア自体は、現在オープンワールドのゲームの人気が高まっているのを見るに悪いものではなかったと言える。

しかし残念な事に開発にはそれを練り込む時間と技術がなかったようだ。

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