アルカノイドII リベンジオブドゥ(ファミリーコンピュータ)

基本データ

【発売日】 1988年3月8日

【発売元】 タイトー

【メディア】 1.5メガビットロムカセット

【ジャンル】 ブロックくずしゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

前作に比べてトラックパドルの操作角に対するバウスの移動量が増えたため、エナジーボールが左右に振られても手首を無理な角度に捻ることなく対処が可能となり、操作性が向上した。

全34ステージ。

本作では、移動する各種ウォールや、一度壊しても一定時間で復活するハードウォールなどが登場する。

後者は各面のクリア条件には含まれない。

またハームフルも、分裂するものや倒せないものなどバリエーションが増えている。

ラウンド毎に初期状態で破壊可能かつ復活しないスペースウォールを全て破壊またはブレイク取得後、左と右に出口が出現し、脱出した方向によって異なるステージをプレイすることが出来る。

左右で難易度・得点が異なり、戦略性が増している。

但し、後述の中ボス・ラスボス面などでは左右どちらに行っても同じステージとなる。

なお、通常のクリア方法に加え、エナジーボールがハマってゲームが進まなくなってしまった時のための救済方法として、長時間状況が進展しないと出口が開くようになっている。

アイテムも前作から引き継いだものと追加、変更されたものがある。

ファミリーコンピュータ版はゲーム冒頭にDoHが現れ、ボールを7発当てることでアーケード版のオープニングデモと「Revenge of DoH」のタイトル画面が表示される演出が追加されている。

アーケードの移植だけにとどまらず、対戦モードやエディットモードがある。

エディットしたステージはセーブが可能だが、時間がかかる。

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