ドクターマリオ(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1990年7月27日

【メディア】 512キロビットロムカセット

【ジャンル】 パズルゲーム

【プロデューサー】 原田貴裕

【デザイナー】 横井軍平

【音楽】 田中宏和

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

任天堂が発売した落ち物パズルゲームである。

1990年7月27日に第1作がファミリーコンピュータとゲームボーイで同時発売され、その後も複数の機種で移植・リメイク作品が発売されている。

『スーパーマリオブラザーズ』でおなじみのマリオが医師に扮し、ビンの中に繁殖したウイルスを、カプセルを使って退治していくというもの(説明書ではピーチ姫が看護師に扮している)。

ウイルスは赤、青、黄(ゲームボーイ版では白、黒、グレー)の3種類がいて、カプセルの色はそれに対応している。

画面上のマリオが全部で6通りある組み合わせからランダムに選んで投げられるカプセルを、縦か横1列に同じ色を、ウイルスを含め4つ以上つなげると消える。

ビンの中にいるウイルスをすべて消せばステージクリア、その前に上までカプセルが積み上がってしまうとゲームオーバーである。

スピードがLOW・MID・HIの3段階に、レベルが0~20の21段階に変更可能である。

スピードがLOWからMID、MIDからHIになるにつれてカプセルが落ちる速度が速くなり、得点もスピードに応じて高くなる。

レベルが高くなるにつれてウイルスの数が4匹ずつ増える。

ただしレベル20以降は変化がない。

設定を変えることによって自分の実力に合う設定でプレイできる。

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