ボンバザル(スーパーファミコン)

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【発売日】 1990年12月1日
【発売元】 コトブキシステム
【価格】 6,500円
【メディア】 4メガビットロムカセット
【ジャンル】 アクションパズルゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

SFC初のサードパーティソフトであり、初のパズルゲーム。

SFC本体の抱き合わせ販売もされていた。

元々は1988年にイメージワークスがAmigaやAtari ST、コモドール64向けに発売した海外のパソコンソフトで、それをケムコがSFCに移植したものである。

主人公キャラを操作してフィールド上すべての爆弾と地雷を処理していき、最後に足場に生存できれば面クリアとなる。

全130面。

当時、1面~100面までの面でクリア不可能な面を見つけてそれをハガキに書いて応募するとプレゼントが貰える、というキャンペーンが行われていた。

パズルゲーにしては仕掛けが多く複雑で、序盤の面から躓きやすい難易度。

難しくてつまらない、それともやりごたえがあると感じるかは人による。

単調なゲーム性だが、飽きなければ割と長く遊べる。

クリア不可能面の存在により、パスワードの使用が前提となるという前代未聞なソフト。

他にも覚えゲー要素の多さ、単調さや難易度の高さから散々な評価を見受けられることが多い。

パズルそのものの出来はそこまで悪いわけではなく、それを肯定する声も一部では聞かれるが…。

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