ダライアスツイン(スーパーファミコン)

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【発売日】 1991年3月29日
【発売元】 タイトー
【価格】 8,500円
【メディア】 8メガビットロムカセット
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

スーパーファミコンが発売された間もない1991年に登場した、ダライアスシリーズとしては初となる家庭用オリジナル作品。

ゲームとしてのベースは『ダライアスII』基準になっている、二人同時プレイ可能、全7ステージ、12ゾーン構成。

『II』が太陽系内を舞台とするのに対し、本作は惑星ダライアスを目指すストーリーになっている。

最終ステージ名もPLANET DARIUS。

一人プレイでは緑のシルバーホークを操作する事になる。

二人プレイ時は従来通り1Pが赤、2Pが青のシルバーホーク。

『ダライアスII』同様、メイン攻撃としてショット、ボム、レーザーが存在し、各パワーアップアイテムを取る事により強化していくスタイルである。

一度ミスするとほとんどの装備が初期状態に戻る『II』とは違い、本作はミスしても一切パワーダウンはしない仕様である。

その為、ミスしても極端に戦況が不利になる事は少なくなった。

パワーアップを順調に取り、ショットをウェーブで固定していると、さほど難しいポイントも無く、大分ごり押しで先に進む事が可能。

しかし、最終ステージであるゾーンLの道中戦だけは、まるで別のゲームの最高設定難易度に匹敵する鬼畜レベルの難しさであり、正攻法ではまず間違いなく沈没する事は必至である。

極端に性能差のあるショットと、極端に難易度差の激しいステージが災いし、かなり大味なシューティングである事は否定できない事実である。

しかし、他のシリーズに比べ、復活が容易なところや、(裏技を使用すれば)さほど苦労もせずにクリアできる点など、それなりにシューティングとして遊べるゲームであるのも事実ではある。

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