ガデュリン(スーパーファミコン)

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【発売日】 1991年5月28日
【発売元】 セタ
【価格】 8,800
【メディア】 8メガビットロムカセット
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

小説「自航惑星ガデュリン」シリーズの世界観を下敷きにしたRPG。

なお、この作品は羅門祐人氏の作品であり、PCゲーム『ディガンの魔石』と舞台を共有している。

さらに『ミネルバトン・サーガ』など氏の描くゲームや小説とも世界観を同一にしている。

移動方式はSFCのRPGによく見られるフィールド見下ろし型2DRPG、戦闘時正対コマンド入力式のゲームである。

特徴的な点として戦闘システムが挙げられる。

攻撃してきた敵に備えて反撃を試みる「ゆうげき」、モンスターと交渉し、仲間につけたり様々な効果を起こしたりする「そうだん」、逃走コマンドが3種類あるなど、戦術の幅を広げる状況が整っている。

SFC初期のゲームとしてはグラフィックのクオリティは高い。

特に敵キャラグラフィックの大きさと書き込みのレベルは高い。

ヒロイン・ファナとの出会いは水浴びをしてる所を覗くのだが、そのシーンは一枚絵含めて彼女の人気を高めた。

OPは「ディガンの魔石」のテーマ曲であり、このゲームを知っている人は感動ものである。

このゲームはいわゆる「ハード初期のゲーム」であり、操作性やゲームバランス等色々至らない点などが多数あると思われる。

特に戦闘のランダムに起こるクリティカルなどが挙げられる。

しかし、ストーリー等に特に破綻は見られず、特に一部グラフィックは初期であるにもかかわらず中後期のゲームにも劣らないものがある。

そのため、「クソゲー」とひとくくりにしてプレイしないのはもったいない。

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