サイバリオン(スーパーファミコン)

【発売日】 1992年7月24日
【発売元】 東芝EMI
【メディア】 8メガビットロムカセット
【ジャンル】 アクションシューティングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

トラックボール(固定されたボールを指で回転させて操作する操作機器)を用いたアクションゲーム。

自機が巨大な黄金の竜型メカで、口から吐く炎を武器に戦うというのが特徴的。

スーパーファミコン版は、トラックボールが存在しないことによる操作性の劣化も問題点だったが、BGMがすぎやまこういち監修、松尾早人作曲のものに総差し替えになったことに批判が集中した。

自機の操作はトラックボール。

トラックボールを素早く回転させれば自機も素早く動く。

ショットは火炎放射で自機頭部から伸びるように発射される。

トラックボールを円を描くように回転させると頭部も同じように回転し、吐いている火炎もそれに連れて動かせるため、ある意味では全方位STGとも呼ぶ事が出来る。

トラックボールによって動くのは頭部のみ。

首から下は軌跡を追ってついてくるだけで、全体の操作は難しい。

トラックボールを用いた珍しいアーケードゲームだが、そもそも操作の癖が強すぎて必要以上に難易度が高く感じられるのもハードルの高さに拍車をかけている。

そもそもトラックボールを使う必要があったのかどうか疑問を抱くのだが、この直感的体感的な操作性が固有のゲーム性を生み出しており、何はともあれその自機デザインも相まって、インパクトでは他のどんなゲームにも引けを取らないだろう。

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