リターン・オブ・ダブルドラゴン(スーパーファミコン)

【発売日】 1992年10月16日
【発売元】 テクノスジャパン
【メディア】 8メガビットロムカセット
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

ストーリーは一応は初代ベースだが、オリジナルの敵キャラクターは雑魚のウィリアムスとローパーと中ボスのジェフしか登場しない。

本作のリー兄弟の技はアーケード版やファミコン版に比べると大幅に増えていて、中には気力ゲージを使って出す必殺技もある。

このゲームで初登場したスーツ男のスティーブと最終ボスのデュークは、それぞれ後に発売される『ダブルドラゴン アドバンス』とネオジオ版『ダブルドラゴン』に再登場した。

海外では『Super Double Dragon』の名で発売されているが、ゲームバランスが違っているほか、日本版には無いエンディング(ただし文章のみ)があるなどの細かい相違点がある。

開発中の予定では、ボス戦前などに会話を入れる方針だったが、何らかの事情によりカットされている。

カセットにはその名残として、使われなかった文字や顔グラフィック、未使用BGMなどが収録されている。

原案のストーリーの一部はアメリカのコミック版及びアニメ版の設定が使用されている。

しかし、それはマリアンに関するものだったため、全く登場しなかった(これらのコミック版とアニメ版では彼女は婦人警官という設定)。

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