エイリアンVS.プレデター(スーパーファミコン)

【発売日】 1993年1月8日
【発売元】 アイジーエス
【価格】 9,800円
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

プレデターがエイリアンを倒していくベルトスクロールアクション。

ひたすら単調なゲーム。

しかも高難易度。

同名で、同じくベルトスクロールアクションのカプコン製とは無関係。

またゲームボーイでもほぼ同名ゲームが出ているが、こちらとも無関係。

しかも本作の方が双方より発売は先。

ベルトスクロールアクションとしての基本は抑えてある。

接近すると自動的に掴み、ひじ打ち、ふっ飛ばし、打ち上げ、叩き付けができる。

プレデターの基本装備、ショルダープラズマキャノン はもちろんある。

前半はエレベータを上がりつつエイリアンを倒すステージなど変化があるのだが、後半はやたらと長い通路をひたすら進むだけというステージばかり。

ダラダラと長いステージ、敵は見慣れた連中ばかりと、テンションはただ下がり。

エイリアンVSプレデターという夢の対決が、ついにゲームとして登場したのだが、その出来はかなり残念な代物。

確かに、ステージの多彩さに欠ける点やエイリアンの少なさなどは、ハードの制約上と考えられなくもない。

だが回復アイテムを少なくしたり、各種武器を使い勝手悪くしたりと、不足部分の足を引っ張るような仕様にしているのは意味不明。

キーレスポンスが悪い点が、これらに拍車をかける。

とにかく単調で爽快感に欠けるゲームとなってしまった。

ファンでもお勧めしにくいゲームである。

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