【発売日】 1993年6月25日
【発売元】 タイトー
【メディア】 8メガビットロムカセット
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム
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SFC エストポリス伝記 セーブ可(ソフトのみ)【中古】 スーパーファミコン スーファミ
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概要 (説明は『Wikipedia』より)
『エストポリス伝記』シリーズの1作目。
当初3部作として予定されていたシリーズの礎となった作品である。
後に本シリーズ含め多くの良作を手掛ける、ネバーランドカンパニーの初作でもある。
ドラクエ式のコマンド戦闘。
攻撃者やダメージ量が文章でなくエフェクトで表される点は『ファイナルファンタジー』に近いが、それ以外はほぼドラクエ型である。
一方、画面手前には味方キャラクターが2×2列に並ぶ形で表示されており、味方側の戦闘モーションも見ることができる。
インターフェースは他のRPGの模倣と独自システムの両方で工夫しており、システム上の面でイライラを感じさせる点は少ない。
『ドラクエ』におけるルーラやリレミトにあたる移動の煩雑さを避ける魔法なども揃っている。
際立った独自性は見つけづらく、見過ごせない難点もあるが、総合的に言えば当時のRPGとしてはまあまあの出来といえる。
本作の一部システムは続編『2』でオリジナリティとして昇華されており、シリーズの礎となったと評価できる。
今でも評価されているのは専らストーリー部であり、おつかい要素は多いが次作の特徴であるキャラクター性や伏線のある話づくりは本作から見られる。
特に終盤の展開は感動が心に残っているプレイヤーも多く、「エンディングだけなら『1』派」という声も割と聞かれる。
「『エストポリス』と言えば『2』」という風潮も見られつつあるが、この『1』も魅力ある作品であり、是非合わせて楽しみたいところである。
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