【発売日】 1993年7月16日
【発売元】 コナミ
【価格】 9,800円
【メディア】 12メガビットロムカセット
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム
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MADARA ARCHIVES 1 魍魎戦記MADARA(1)【電子書籍】[ 田島 昭宇 with MADARA PROJECT ]




評価 3MADARA ARCHIVES 3 魍魎戦記MADARA赤【電子書籍】[ 田島 昭宇 with MADARA PROJECT ]
概要 (説明は『Wikipedia』より)
「2」のナンバリングが付いているが『魍魎戦記MADARA』とのストーリーの繋がりは一切ないオリジナルストーリー。
ただし、原作漫画でも登場する単語は随所に散りばめられている。
前作同様、ゲームオーバーの概念がない。
戦闘自体は基本的にオートで流れていくが、プレイヤーは任意のタイミングで戦闘を一時的に止め、アイテムや魔法使用の指示、敵ターゲットの指定が出来る。
ストーリーは一本道(分かれ道はあるが、全て訪れるのでどこから攻略するかの違いしかない)で、謎解きの類は一切ない。
戦闘シーンは前作と似たような作りだが、よりテンポが高速化され、敵が弱いとあっという間に戦闘が終わる。
同社作品でやたら問題になっているエンカウント率もごく普通の確率に抑えられている。
BGMやグラフィックの質はかなり高い部類に入り、難易度も前述の通り大味気味ながらも飛び抜けた問題点も見当たらない安心感のある作品なので、見方によっては良作と呼べるポテンシャルを秘めている作品かもしれない。
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