スーパー信長の野望・全国版(スーパーファミコン)

【発売日】 1993年8月5日
【発売元】 光栄
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

1986年に光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲーム。

「信長の野望シリーズ」の第2作。

戦国時代を舞台とした国取り合戦で、戦国大名が他の戦国大名と戦い国を奪っていき全国統一をしていくのが目的である。

のちにシステムソフトが『天下統一』のタイトルで歴史シミュレーションゲームを発売したため、コーエーは「天下統一」の使用を避けるようになったと言われている。

基本的に、武将は大名しか登場しない他、能力は自分で決めて行き能力を高めていくというゲームである。

このゲームにより信長シリーズの草分けとなっていった。

また、歴史イベントとして本能寺の変が用意され、以降の作品にも受け継がれている。

スーパーファミコン移植版の『スーパー信長の野望全国版』以降はシナリオが増え、方言モードの復活など一部設定が変更されている。

1571年開始のシナリオ3は織田家が5か国を支配し、武田家、上杉家、毛利家なども複数国を支配し力を付けてきている。

本能寺の変の直前である1582年開始のシナリオ4では織田家の支配する国は実に18か国。

武田信玄、上杉謙信が既に死没しているのも特徴である。

また、紀伊の大名が堀内氏善から雑賀孫市に変更されているなど、一部の国では当主が変更されている。

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