美少女戦士セーラームーンR(スーパーファミコン)

【発売日】 1993年12月29日
【発売元】 バンダイ
【価格】 9,800円
【メディア】 16メガビットロムカセット
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

90年代に大ブームとなった少女マンガ及びアニメ『美少女戦士セーラームーン』のゲーム化作品で、スーパーファミコンで発売された同名タイトルの続編。

ジャンルは前作から引き続き、ベルトスクロールアクションとなっている。

原作・アニメのブラックムーン編をベースにしているが、本作発売時はブラックムーン編が完結していなかったためエンディングはオリジナルとなっている。

また、まだセーラー戦士に変身しておらず戦えなかったちびうさがプレイヤーキャラクターとして登場する。

基本的には前作と同じだが、新システムがいくつか追加された。

1人プレイモード限定で、Xボタンを押すと「ムーン・プリンセス・ハレーション」をはじめとした超必殺技が使える。

前作からさらに有利な仕様が増え、難易度が下がり、前作以上に誰でも気軽に遊べるようになった。

全キャラでのハードのノーコンティニュークリアはおろかノーミスクリアも簡単になった。

前作とはまた違った形あるいはパワーアップを果たしてアクションの面白さを引き出している。

グラフィックが大幅に進化した。

とくにフィールドでのキャラクターグラフィックが大きくなり、なめらかに動いて見やすくなった。

ボイスもBGMもSEも前作と段違いである。

前作以上に強力な救済措置が用意され、テンポやメリハリや少しイジワルな仕様などの問題点を改善し、ゲーム自体の難易度も低下したので女の子でも遊びやすくなった。

キャラクターバランスは良くないが、ゲームバランスに影響するほど甚大ではなく、ゲームバランスを保っている。

前作と異なるアクション性を取り入れつつ、前作の雰囲気をしっかり残しており、セーラームーンならではのシステム・演出で原作の雰囲気を再現している。

前作に劣らず完成度の高い作品である。

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