超原人(スーパーファミコン)

【発売日】 1994年7月22日
【発売元】 ハドソン
【メディア】 12メガビットロムカセット
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

1994年7月22日にハドソン(現・コナミデジタルエンタテインメント)から発売されたスーパーファミコン用アクションゲーム。

PC原人シリーズの1つである。

基本的なシステムは『PC原人』を踏襲しており、頭突き(ボンク)で敵を倒し、肉を食べることで最大2段階までパワーアップできる。

本作の大きな特徴として、「色の付いたキャンディー」を食べることで体の大きさを変えられる。

大きさは、巨大サイズ(青いキャンディ)、普通サイズ(黄色いキャンディ)、極小サイズ(赤いキャンディ)の3つがある。巨大サイズではニコチップ(笑い顔の黄色いバッチのようなもの)を消費してパワーアップ段階に応じて変化する特殊攻撃を行えるほか、極小サイズでは移動する足場になる石化した声を放てる。

本作では文字での会話はほとんどないが、プレイ中の画面端にヒントのようなエリアタイトルを参考に進むことができる。

ゲーム進行はシナリオ分岐はないが、ボスステージまでのルートがいくつか分かれている。

また、特定の行動をとることで1ステージを飛ばすワープが可能。

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