ソニック・ザ・ヘッジホッグ(メガドライブ)

【発売日】 1991年7月26日
【発売元】 セガ
【開発元】 ソニックチーム
【価格】 6,000円
【メディア】 4メガビットロムカセット
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

後にセガの代名詞の地位を獲得した音速ハリネズミ「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」が主人公の、2Dアスレチックタイプのアクションゲーム。

6ゾーンに対しステージが3つずつの計18ステージ(+ラスボス戦闘)。

方向キーとボタン1つの簡単操作で、かつてないスピード感が味わえる。

BGMの担当は「DREAMS COME TRUE」の中村正人。

ボタン操作は攻撃を兼ねているジャンプだけで、ダッシュは方向キーを押し続けるだけと、操作が極めて簡単。

ソニックはダッシュ力・ジャンプ力ともに高く、ジャンプ中やスピンダッシュ中は普通の敵ならどこから当たっても一方的に打ち勝てる。

自機の基本スペックが高いので、爽快感のあるアクションを楽しめる。

素晴らしいスピード感。通常ダッシュの時点でそれまでのアクションゲームよりぶっちぎりで早く、「ジェットコースターのような道を丸まって滑走する」などのアクションで更に加速する点が高く評価された。

ステージマップは縦横いずれにも広大で、動く足場やダメージトラップ、隠しアイテムといった細かいギミックと探索要素にも溢れている。

穴に落ちたり水中で窒息死したり壁に挟まれたりしない限り、リングを1枚でも持っていれば即死しない点はかなりプレイしやすいと好評。

初心者でも遊びやすいうえに面白さがストレートに伝わるゲームデザインは、そのシンプルさ故に幅広い層から好評を博した。

また、今までのアクションゲームにはなかったスピード感とそれを生かしたステージギミックがウリであり、同じくアクションゲームの傑作である『スーパーマリオブラザーズ』との差別化が図られているだけでなく、他のどの名作アクションゲームともコンセプトが被っていなかった。

この当時のメガドライブは相当な苦境に立たされていた。

そんな中出現した本作は間違いなくメガドライブに光明を与えた傑作である。

そして、その存在感の大きさは、今なおセガの看板キャラクターとして方々で活躍しているソニック自身の姿が物語っている。

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