ダブルダンジョン(PCエンジン)

【発売日】 1989年10月31日
【発売元】 メサイヤ
【開発元】 NCS
【価格】 5,500円
【メディア】 4メガビットHuCARD
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

2人同時プレイができる(疑似)3DRPGというコンセプトで発売された。

6段階のレベルに分かれた22のシナリオがある、レベルが高くなるほどダンジョンは広くなりボスや後半のザコが強くなる。

レベル1から5の各シナリオをクリアすると、レベル6シナリオをプレイするためのパスワードが1文字ずつ表示され、これらを全部クリアするとレベル6シナリオをプレイすることができる。

プレイ人数、プレイヤーの名前、プレイするシナリオを入力するとプロローグが表示され、ゲームが開始する。

どのシナリオにも固有のストーリーが付いているが、ゲーム中で反映されるのは基本的にはボス戦闘前のセリフだけ。

単純な操作が売りの1つだが、かえって迷惑な時も。

流石に本作の単調さは発売時期を考慮しても擁護できるものではない、BGMやダンジョンの背景グラフィックぐらい複数作っておけと。

それでも当時の書籍やネット検索をしてみると、クソゲー評価一辺倒でないどころか肯定的に評価する意見も結構見られる。(明らかなクソ評価というのはまずない)

しかも決して「2人同時プレイができる3DRPGだから」という、オリジナリティのみで評価されているというわけではない。

斬新なシステムとか素晴らしいグラフィック・音楽・ストーリー、そういうものだけが全てというわけではなく、何か輝くものがあればそれなりに受け入れられるゲームにもなりうるという見本ではないかと考える。

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