アトミックロボキッドスペシャル(PCエンジン)

【発売日】 1990年1月19日
【発売元】 UPL
【開発元】 UPL
【メディア】 4メガビットHuCARD
【ジャンル】 シューティングゲーム

アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサントニック 炭酸水 WILKINSON 500ml×46本

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8,768 円 (税込)
WILKINSON’S History 〜“ウィルキンソン タンサン“は山中の炭酸鉱泉からはじまった〜1889(明治22)年ころ、英国人ジョン・クリフォード・ウィルキンソンは、狩猟に行った宝塚の山中で炭酸鉱泉を発見しました。 この鉱泉水をイギリスに送り分析したところ、世界でも有数の名..
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概要 (説明は『Wikipedia』より)

ブリキのおもちゃのような質感で、象のような造形のロボットが自機の横STG。

隠しキャラクターとして『忍者くん 阿修羅の章』『ミュータントナイト』『アークエリア』と効果音、キャラクターが流用されているが、世界観がつながっているような事はない。

特定の敵を倒すとアイテムが出現。

アイテムはショットを当てることで性質がランダムに変化する。

ショットアイテムは4種類。

ロボは足があるため、地面に接触すると歩行移動になる。

歩行移動速度は空中移動よりも遅い。

特定のエリアに到達すると敵との一騎討ちステージが挟まれる。

無機質で不気味ながらもかなりの描きこみのグラフィック、印象深いサウンドはさすがのUPLクオリティ。

割合制限時間が短いゲームながらも、望みのアイテムを入手するためには時間をかけなければならず、大きなデメリットのある残機購入システムが上手い具合に生きてくる絶妙なバランス。

ゲーム全体の難易度も自機が大きめでやや癖が強くはあるものの、それほど難しいわけではない。

4種類のショットアイテムもそれぞれ一長一短で、展開に応じて使い分けを要求される。

おそらく、STGとしてはかなりの際物に分類される癖の強いゲームである。

それはシステム、世界観のみならず、愛嬌があるもののどこか不気味で感情のない目をしている自機のロボにも言える。

本作固有のゲーム性、というより似たようなもののないゲーム性がUPLゲーの特色であるが、本作はその典型例と言えるだろう。

PCエンジン版は、自機に耐久力が設けられ、それに伴い回復アイテムが追加されている。

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