【発売日】 1990年9月7日
【発売元】 フェイス
【開発元】 アークシステムワークス
【価格】 6,400円
【メディア】 3メガビットHuCARD
【ジャンル】 アクションゲーム
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概要 (説明は『Wikipedia』より)
はにわが魔物退治の旅にでるアクションゲーム。
『はにい いんざ すかい』の続編だが、ジャンルがガラッと変わってしまった。
プレイヤーキャラクターは前作(?)主人公「はにい」と、2Pとして初登場の「れもん」。
敵を倒しながらステージを進み、エリアの最後まで進めばクリア。
ステージは4列のラインで構成され、自機はライン移動する事で敵や落とし穴を避ける事ができる。
強制スクロールのステージもあり、その場合はそれぞれのラインが別々のスピードでスクロールする(遠近感表現のように、手前のラインほどスピードが速くなっているタイプが多い)。
見た目がコミカルでなんとなくおかしい。
武器や乗り物などのアイテムを取った時のグラフィックもかわいい。
「ヘンな世界観のちょっとしょっぱいアクションゲーム。5点満点の☆3」…みたいなゲーム。
キャラクターのかわいさと挙動の微笑ましさをプラスに考慮しなければ普通に凡ゲーなのだが、後半の強制スクロールステージのスピードの速さとガシャガシャ崩れていく無残な自機の姿はわりと印象に残るだろう。
ゲームバランスはけっこうエグい方。
慣れるまでやり込む価値があるかどうかは、プレイヤー自身がこのヘンテコな世界観を気に入るか次第である。
時代は下り、今になって改めて思う。
やはり「自機がはにわ」は珍しかった。
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