PC原人2(PCエンジン)

【発売日】 1991年7月19日
【発売元】 ハドソン
【開発元】 ミュウテック、レッドカンパニー
【価格】 5800円
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

前作「PC原人」の続編で、アクションやステージ、敵キャラなど様々なものがスケールアップした2作目。

ボンク攻撃やスピンボンクといった基本的なアクションに加え、今作は壁にボンクすることでジャンプする「三角飛び」、横に伸びた蔦にかぶり付いてぐるぐる回る「大車輪」、「花の種」で頭に花を咲かすことで空中を自在に飛びまわるといった新しいアクションが増えた。

マンガ肉による変身パターンも一新され「PC美人」「PC噴人」に変化するようになり、火を噴く、投げキッスするといった攻撃も可能になった。

前作よりボーナスステージが一新され8種類になった。

最初こそ前作同様自然の多いステージを進んでいくが、そのうちに古代遺跡、雪山と温泉、ビーチに戦艦、チックンの都市にロケット発射塔、そして月の上半分にぶら下がった空中要塞と時代にそぐわないものがいっぱい出てコミカル感じが増した。

敵もツッコミどころが多いモノ揃いで、古代魚のくせにゴーグルをつけてるヤツや、触れるとキスを強要するギャル、ハンマーが飛んでくるレーダー、カモメにしか見えない翼竜と種類も多い。

ボスキャラもどこかヘンなものばかり、中には前作同様パロディを織り交ぜたものも。

前作よりバリエーションが増えたことで遊びの幅が増え、初心者にもとっつきやすい作風と難易度でうまくバランスのとれた出来となった。

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