仮面ライダーBLACK 対決シャドームーン(ディスクシステム)

【発売日】 1988年4月15日
【発売元】 バンダイ
【開発元】 ヒューマン
【価格】 3,300円
【メディア】 ディスクシステム
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

石ノ森章太郎原作の特撮番組『仮面ライダーBLACK』を原作とした横スクロールのアクションゲーム。

『仮面ライダー』シリーズでは初となるリアル頭身のゲームである。

プレイヤーは仮面ライダーBLACKとなり、暗黒結社ゴルゴムの怪人や猛獣軍団と戦い、ラスボスのシャドームーンとの決戦に向かう。

ステージは全6種。

そのうち第2ステージと第4ステージは愛車のバトルホッパーを駆り進む。

スタート画面の光太郎から仮面ライダーBLACKに変身するエフェクトは原作に忠実で、かっこいい。

崩壊するゴルゴム基地からロードセクター(バイク2号)で脱出するというエンディングは、奇しくもまだ放映されていなかったTV版最終回と全く同じである。

そのあと表示されるエピローグ(英語)は、漫画版を読んでいる人には余韻が残る文章となっている。

昔ながらのバンダイのクソゲー、といった内容。

まあシャドームーンのデザインの差異などは仕方ないとしても、操作性の悪さと絶望的な難易度は明らかに子供を対象とした番組のゲームのものではない。

倒す方法も一敵一つのいわゆる「覚えゲー」になりがちであり、それすらも敵の圧倒的な強さによりひっくり返りかねない。

『仮面ライダーBLACK』のゲームのはずなのにゴルゴム怪人にライダーがボコボコにされる難易度…

もしやこれはゴルゴムの仕業か!?

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