光GENJI ローラーパニック(ディスクシステム)

【発売日】 1989年3月20日
【発売元】 ポニーキャニオン
【開発元】 ポニーキャニオン
【価格】 3,200円
【メディア】 ディスクシステム
【ジャンル】 アドベンチャーゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

1980年代後半~90年代前半にかけて凄まじい人気を誇ったジャニーズ事務所所属の男性アイドルグループ「光GENJI」とタイアップしたアドベンチャーゲーム。

光GENJIはローラースケートを履いて歌い踊るパフォーマンスで人気を集めたグループで、主人公を設定する際のデフォルト性別が女性だったりパッケージの外観がCDケースと同一だったり、付録に占いカードが付いていたりと、 光GENJIと一緒にアドベンチャーしたい女性ファンをターゲットとしていた様子。

パッケージ専売のみで、ディスクソフト恒例の書き換え販売はされなかった。

ゲームシステムは、オーソドックスなコマンド総当たりのアドベンチャーゲーム。

光GENJIのローラースケートが全員分奪われてライブを開催できなくなってしまったため、メンバーと共に犯人を捕まえるという粗筋。

設定、ストーリー周りが既にツッコミ所満載。

警察はどうなってるんだとか、なぜ一般人のプレイヤーと光GENJIのメンバーがコンビでローラースケートを探すのかとか、代わりのローラースケート用意すればいいだけじゃないのかとか、ツッコミどころしか無い。

表現の限られたファミコンとはいえ、グラフィックやストーリー等があまりにも酷い。

出来の差の激しいタレントゲームとはいえ、質の低さは擁護できないものがある。

「憧れのアイドルと一緒に過ごす」というシチュエーションを妄想する材料としてファンには受け入れられたかもしれないが、逆にファンだからこそ人を嘗めたようなテキストや似てないグラフィックに怒った可能性も否定できない。

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