バランス・オブ・パワー(PC8801)

【発売日】 1985年
【発売元】 アスキー
【開発元】 クリス・クロフォード
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

[csshop service="rakuten" category="201351" sort="-sales" pagesize="1" mode="embed"]

↓の動画をクリック!動画を楽しめます♪

YouTube responded with an error: Quota exceeded for quota metric 'Search Queries' and limit 'Search Queries per day' of service 'youtube.googleapis.com' for consumer 'project_number:912536520209'.

[csshop service=”rakuten” keyword=”PC-8801″ sort=”-sales” pagesize=”2″ mode=”embed”]

概要 (説明は『Wikipedia』より)

1985年にクリス・クロフォードによって制作されたシミュレーションゲーム。

オリジナル版はen:Mindscape社からMacintosh、DOS、Atari-ST、Amigaで発売。

国内ではアスキーによって、PC-9801、Macintosh、MSX2、PC-8801のバージョンが発売された。

副題が「核時代の地政学(Geopolitics in the nuclear age)」とされているとおり、米ソ二大国の核戦略を扱う戦略級ゲームである。

プレイヤーはアメリカ合衆国大統領またはソビエト連邦共産党書記長を選択する(対抗する側はコンピュータが担当)。

この二大国の冷戦を舞台に、任期の8年間の間地政学を駆使して核戦争を起こさずに自国の威信(抽象化された得点の一種)を高めなければならない。

ゲーム中は世界地図が表示され、各国の状態(二大国に対する態度や、人口、経済指標、その他国家の詳細な情報)を確認することができる。

世界各地の出来事がニュースの形で報告され、それに対処していく。

国家間の衝突などの出来事が発生した場合、プレイヤーは担当する国家の行動としてその出来事が発生した国家に介入することができる。

しかしながらアメリカ合衆国、ソビエト連邦双方が介入した場合、軍事的緊張が高まり、介入の度合いがエスカレートしていく。

ここで介入を中止すれば軍事的緊張は緩和されることになるが、撤退した側は威信を失い、残った側は威信とその国に対する何らかのアドバンテージを得ることになる。

ただし双方が譲らなかった場合は軍事的緊張の結果、デフコンを宣言することになり、それでも相手が譲歩しなかった場合は核戦争が勃発する結果となり、ゲームはその場で「勝者なし」として終了する。

ゲームというよりは簡略化された国際政治シミュレーションプログラムに近い作品であり、グラフィックは世界地図のみでBGMもなかった。

記事の引用元はここをクリック

[game-1]

バランス・オブ・パワー(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【バランス・オブ・パワー(最新無料動画はここをクリック)】

■ 楽天のリアルタイム売れ筋人気ランキングをチェック♪