激突ペナントレース(MSX)

【発売日】 1988年
【発売元】 コナミ
【開発元】 コナミ
【ジャンル】 野球ゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

コナミから発売されたMSX2用<メガROMカートリッジ>の野球ゲーム。

今でも評価の高い野球ゲームでチームエディットで好きなように自分のチームで戦えるのが最大の特徴である。

投球の高低や応援歌やファインプレーの導入など画期的なシステムは後に発売される実況パワフルプロ野球の原点とも言える。

ペナントレースは当時のプロ野球と同じで最大130試合まで行なえる。

ただしチーム記録だけで個人成績などは変わらない。

チームエディットは過熱し、出版社にフロッピーディスクや手書きのチームデータを送って全国大会が行なわれた。

当時のMSX専門誌「MSXマガジン」「MSX・FAN」両誌のみならず、竹書房の4コマ誌「まんがライフオリジナル」でも「ぼのぼのと野球しよう!」という企画名で開催されている。

MSX2は、ハードウェア的に縦方向のスクロール機能しか備えておらず、ゆえに「激ペナ」では両翼に打球が飛んだ際に画面が切り替わる方式が採られた。

この画面切り替えのため、両翼への打球を取るのに慣れが必要だった。

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