バルンバ(MSX)

【発売日】 1990年7月27日
【発売元】 ナムコ
【開発元】 ZAP
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

反重力全方向戦闘機「バルンバ」を操作し、世界征服を企むドッペル博士が作り上げたロボットを破壊するのが目的。

全5ステージ構成。

ナムコ初のPCエンジンオリジナル横シューティングにあたる一作。

アーケード移植では無いナムコ制PCEシューティングとしては、本作と『ファイナルブラスター』『ゼビウス ファードラウト伝説(厳密にいうと、アーケード版ゼビウスとオリジナルゼビウスのカップリング)』がある。

自機は360度方向に砲台を調整し、多方面から迫る敵を倒さなければならない。

特定の敵を倒すとアイテムを落とす。

落とすアイテムの種類は「V」「N」「S」「L」「LIFE」があり、各ショットのパワーアップ、LIFEはその名の通りライフを1つ回復させる。

360度撃ち分けを導入した試みはなかなか意欲的。

ただでさえ砲撃回転で操作が忙しいのに、初見殺しが多数で初級シューターにとっては鬼畜と思える程の高難易度である。

所謂パターン覚えゲーである。

但し、当然ながらちゃんとクリアできるように丁寧には作られている。

一見無茶な猛攻も何かの抜け穴がある事が多く、それを潜り抜ける楽しみも持ち合わせているのも事実。

操作性にやや難ありでミス許容回数が少ない故に、当時のPCEシューティングの中でも大分クリアが困難な部類のゲーム。

不親切な部分はあれど、ゲームとしてはなかなか良く作られている。

1990年7月27日にMSX2ソフトとして移植リリースされた。

しかし、PCエンジンはおろかファミコンよりも性能が劣る面が目立つMSXなので、その移植度は…察して下さい。

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