ファイアーホーク(MSX)

【発売日】 1989年
【発売元】 ゲームアーツ
【開発元】 ゲームアーツ
【ジャンル】 アクションシューティングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

ゲームアーツが1989年に発売したパソコンゲーム(コンピュータゲーム)。

このパソコンゲームは、同社が1985年にデビュー作として世に送り出したパソコンゲーム『テグザー』直系の続編にあたり、同ゲームで人気を集めた自動照準レーザーと飛行機形態に変形するロボットを操作するアクション・シューティングに、謎解きや戦略性の要素を強化した内容となっている。

爆発的ヒットを飛ばした『テグザー』の続編ということで人気を博した。

なおゲームタイトル下には「Thexder The Second Contact」と記載され、ストーリー的にも連続していることが示された。

基本的に8方向任意スクロール・サイドビューアクションシューティングゲームである。

迷路のようなネディアム内部を敵を撃破しながら最深部を目指し、ネディアム中枢を叩いて地球への衝突を防ぐことがゲームの目的で、途中残骸として登場する僚機や中継アンテナを介して司令部と連絡をとってヒントを入手するなどの要素が盛り込まれている。

なお前作テグザーでは自機が破壊された時点でゲームオーバーとなり、セーブ機能が無いため「最初から再挑戦」となったが、本作では謎解き要素も追加され、またマップも大幅に拡大されていることなどから、各ステージのクリア状況がセーブディスクに記録されるようになっており、ゲームオーバーになってもステージ最初からの再挑戦が可能である。

また豊富なオプション兵器はゲーム中のアイテム回収で所定回数使用可能になるが、これを上手に使い分ける必要もある。

ちなみにゲーム内の操作に慣れるための練習ステージ(演習モード)が設けられており、基本操作や各種オプション兵器の解説が含まれている。

MSX2版は横8ドット毎に2色までというグラフィック制限が大きいSCREEN4を採用することで全体の動作をスムーズにすることに成功している。

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