【発売日】 1988年1月
【発売元】 システムソフト
【開発元】 システムソフト
【ジャンル】 シミュレーションロールプレイングゲーム
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[csshop service=”rakuten” keyword=”ティル・ナ・ノーグ” sort=”-sales” pagesize=”2″ mode=”embed”] ●概要 (説明は『Wikipedia』より)
1988年1月にシステムソフトより発売されたパーソナルコンピュータ用ロールプレイングゲームである。
シナリオジェネレータシステムを搭載し、無限にシナリオを作成できる事を売りとしていたコンピュータRPG。
物語の世界背景はケルト神話を基にしている。
作成したシナリオにはシナリオコードが表示され、他のコンピュータにおいてもその数値を入力すると、同じシナリオが再生できる。
複数のイベントの組み合わせと異なったダンジョンマップにより、毎回新たなゲームとして楽しむことができた。
ただ、「無限にシナリオを作成できる」とはいっても、基本の流れはほとんど変わらず、地名、人名、助ける対象、地形、ダンジョンが変化するだけである。
パーティは英雄妖精を含めて5人までとなっている。
酒場で勧誘できる場合と、フィールド・ダンジョンを歩いている際にパーティに入りたいと要請がある場合とがある。
初期の頃は「ダーナ・オシー」というこの世界の一般的住人しか仲間に出来ないが、英雄妖精のレベルが上がるにつれて魅力が上昇するため、強力なキャラクター(ドラゴン、ラナンシー等)をパーティに編入することが出来る。
また、初期の魅力が低い時期では、パーティのメンバーが魅力の高いエルフに付いていき、パーティから勝手に脱退することがある。
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